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韓国企業が5億ウォンで売った無窮花3号…国際紛争に拡大(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.01.03 10:22
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しかしABS関係者は「顧客が衛星を利用できなければ、これに伴う被害をABSが補償しなければならない」として「途方もない金額の代償を望むものではなく、合理的な線で所有権を譲り渡した後、衛星をリースする形式で運営権限を持つという立場」と説明した。

所有権を取り戻せなければ衛星通信の主権にも悪影響を及ぼす見通しだ。無窮花3号が位置する軌道は赤道東経116度。世界の衛星と周波数についての権限を調整する国際電気通信連合(ITU)から割当を受けた韓国の宇宙領土の中の1つだ。しかし都合の良い衛星軌道は飽和状態で、これを保有するための国家間競争が激しい。そのためITUは登録後3年以上空いている軌道は回収している。

現在、無窮花3号の所有権がABSへ渡って軌道の割当を受けた国(韓国)と実際の衛星を所有・運営する国(香港)が変わることになったが、ITUでこれを問題にできるということだ。現在、東経116度には国内をカバーする無窮花6号もいるが、海外地域をカバーする衛星は無窮花3号だけだ。海外地域をカバーする衛星が多い他国とは違い、国内を除く海外をまるごと他国に譲り渡したと見られる可能性があるという意味だ。

民主党のユ・スンヒ議員は「該当軌道を狙う他国から異議申し出をする可能性もある」として「宇宙軌道は領土・領海のように韓国の主権が及ぼす地域ではないので確実な論拠がなければ対抗するのは容易ではない」と話した。無窮花3号を他の軌道に追い出して、他の衛星で空いた空間を満たせば占有権を守ることができるが、新しい衛星発射は早くても2016年になるとの見通しだ。未来部は現在ITUと議論を進行中だと知らされた。未来部関係者は「ITUとの調整を通じて占有権を失う最悪の状況は防げるだろうが、他の衛星保有国の了解を求める作業が難しいだろう」と心配した。チョン元所長も「今後、軌道を追加で確保する時に国際的な信認の面で問題があるだろう」と指摘した。

専門家たちは今回の事件を機に関連制度の改善が必要だと指摘する。一方KTセットは「衛星を契約前の状態に復帰させるために、あらゆる努力をつくす」と明らかにした。
韓国企業が5億ウォンで売った無窮花3号…国際紛争に拡大(1)


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