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【中央時評】張成沢事件:荒波の韓半島(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.12.19 13:45
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国家運営の普遍性から見ても、北朝鮮体制の特殊性を考えても、今回の粛清が招く効果は逆進的だ。若い唯一権力者は今、権力と決定権の独占ほど能力と責任も自ら証明しなければならない重大な負担を抱くことになった。国政運営の効率性は、権力の集中・独占とは反比例する半面、権力の分散・共有とは比例する。世界史が証明しているように、体制競争で独裁体制が民主体制に対抗できない必然的な理由だ。

最高指導者以外の誰も異見と責任を持たないからだ。「超過達成」「労働英雄」はずっと輩出するが、体制はよりいっそう崩れ落ちる。アーレントが洞察するように独裁・専制・全体主義は常に自己破壊の要素を自ら培養する。抑圧と恐怖、暴力と粛清の反復は、すべての人民を受動的な奴隷と抵抗の主体に両分する。抵抗が不可能なら、独裁性と唯一性が強化されるほど、受動性・無動性・奴隷性はよりいっそう増大する。表面の「無誠意」が処罰を受けるなら、表面的な熱狂と内面的な無動性を結合する。なおさら参加と発展と効率は退歩する。独裁性と唯一性が健全な異見と代案提示、生産的な葛藤と競争を遮断するからだ。国家路線の修正も不可能だ。

個人と国家、体制と文明は、考えと意見、見解と観点の葛藤を通じて発展する。要諦は、異見と葛藤の封鎖自体ではなく、対話と疎通を通じてどのようにそれを統合と均衡で取りまとめるかにかかっている。

今回の激動を契機に岐路に立った北朝鮮が、上からの、または下からの変化の道に入れるだろうか。また、何度か独裁体制を打倒し、代案提示、自己矯正、体制発展の歴史を見せた韓国が全韓半島の望ましい変革を牽引することができるだろうか。北朝鮮牽引と全体韓半島の激変に耐えられるほど韓国の体制は今、内部の極限対決を統合する民主主義と統合能力を備えたのだろうか。終戦60周年、鎮魂と慰撫、和解と平和の代わりに、粛清と危機の荒波の前に置かれた韓半島が直面した状況は非常に重大だ。

パク・ミョンニム延世大教授・ベルリン自由大招待教授
【中央時評】張成沢事件:荒波の韓半島(1)


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