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【社説】「サムスン電子・現代自動車=韓国経済」は錯覚だ(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.12.01 13:05
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こうした流れを放置すれば二極化は深刻化するほかない。サムスン電子・現代自動車は危機意識を踏み台として世界市場を広げていっている。これに対し内需中心の中小企業は危機意識に踏み付けられている。消費者も不安感にとらわれ財布を閉じている。このように設備投資と消費が冷え込めば内需は不振の泥沼から抜け出すのは困難だ。時間が流れるほど輸出企業間の明暗も交錯するものとみられる。経常収支黒字と海外圧力でウォン高が続けばサムスン電子・現代自動車と他の輸出企業間の格差が拡大する公算が大きいためだ。

いつになく外部の刺激が切実だ。いま国会と政策当局の選択肢は多くない。まず内需市場と中小企業支援に政策手段を集中することが重要だ。通貨当局は二極化緩和と内需浮揚のために金融緩和策も真剣に考えなければならない段階だ。与野党は国会に係留された100件を超える経済活性化法案から早急に処理する必要がある。大部分が中小企業支援と設備投資促進のための法案ではないのか。何より取得税率引き下げ、譲渡税緩和の不動産関連法案から急いで通過させなければならない。底なしに沈没する内需と建設市場はひとまず生かしておかなければならないのではないか。

来年度予算案も心配だ。年末までに処理されなければ準予算が稼動しなければならない。問題は法律に歳入関連要件が明示されていないという点だ。ややもすると韓国銀行からの借入や国債発行が不可能になれば「シャットダウン(政府閉鎖)」にまで突き進みかねない。外部刺激も速度感を持って進められてこそ効果を上げることができる。いつになく財政の早期出動が切実だ。いまは内需浮揚よりもっと効果的な二極化緩和処方はない。


【社説】「サムスン電子・現代自動車=韓国経済」は錯覚だ(1)


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