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【時論】国産戦闘機を必ず開発しなくては=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.11.26 14:13
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国産戦闘機開発がしっかりと進むためには果敢に決めなければならないことがいくつかある。最初に、今政権でKFX事業を果敢に押し進め、来年度予算にKFX体系開発費を反映しなければならない。これまでKFX事業を10年余り先送りし崖っぷちまできているためこれ以上先送りすることはできない。また先送りすれば戦力空白を防ぐために戦闘機を海外から購入しなくてはならない。すると韓国は戦闘機開発とその波及効果で経済的に大きく成長できる機会を逃す。2番目に、何よりも空軍が要求した性能要求条件(ROC)を満たす戦闘機を開発しなければならない。昨年国防科学研究所が主導する共同研究開発センターはKFX探索開発を通じミディアム級戦闘機の形状を開発した。これを点検・補完して採択し体系開発を早く進めなければならない。

3番目に、戦闘機の活用範囲を拡張できるよう主要航空電子装備と武装体系を国内開発しなければならない。従来のように一部核心技術をまるごと持ち込んで海外業者に従属し輸出への困難があってもならない。4番目に、KFX外形はレーダー反射面積(RCS)を減らす形状で製作し拡張性と経済性を持つ戦闘機として開発しなければならない。すでにT-50で経験したように、輸出をするためにはその国で求められるROCをクリアするだけでなく競争力もなくてはならないためだ。5番目に、今回のFX事業で経験したようにあまりに予算に縛られてはならない。KFX事業は韓国の未来がかかった重大事業で、空軍が要求した戦闘機性能を満たし戦力に支障があってはならないためだ。

1975年の朴正熙(パク・チョンヒ)大統領時代に防衛寄付金献納機としてF-4Dファントム5機を導入した。年間予算が1兆2920億ウォンだったその時代に163億ウォンの防衛寄付金を集め60億ウォンでファントム機を購入した。当時の防衛寄付金163億ウォンを年間予算342兆ウォン規模の現在と比較すると、KFX体系開発を遂行できるほどの金額だ。その当時のように防衛寄付金でも集めてKFX事業を進めるならば1銭でも出したい心情だ。韓国の安保は何よりも優先で安保が保障されてこそ国民の幸福も保障されるためだ。

 
チャン・ジョウォン韓国航空大学教授




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