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【時論】日本の集団的自衛権への対処法=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.10.31 10:10
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1つ目、韓国は何よりも韓半島での戦争を防ぎ、平和を守ることに力を注ぐ必要がある。韓国にとって平和は“飯”だ。南北の平和共存と交流協力が現在としては平和統一よりも重要だ。南北が一緒に生きることは平和を守ることから始まる。2つ目、最善を尽くし、北核の廃棄と放棄のために6者会談と4者会談を開くよう米国を説得しなければならない。遅れれば再武装した日本の刃先が韓半島に向かうこともあるという点を銘記する必要がある。

3つ目、韓米相互防衛条約には忠実であるものの、中国に敵対する軍事同盟には参加しないことを明確にしなければならない。過去の侵略と戦争犯罪を正当化する日本と軍事同盟を結ぶ場合、国民の怒りの収拾がつかないうえ、民族的良心を捨てたという北朝鮮の攻勢にも苦しめられる。4つ目、欧州の“ヘルシンキ体制”のような東アジア安保経済協力機構、すなわち東アジア平和共同体を積極的に推進する必要がある。米・中・ロ・日・南北と一部の東南アジア国家で構成される東アジア平和共同体構想は、韓国の新しい国際政治地平を開くだけでなく、米中の対立に意外な勢力均衡局面を開いておくことができる。

今の時代は強大国だけが国際関係を開いていく主役でない。時代が変わり、一国の意味も変わる。地方分権、地方間の国際的交流、市民社会の間の国際連帯が深まる。韓国が東アジア平和運動の中心になる可能性もあり、そうなることが世界史の流れということを確信する時期になった。

李富栄(イ・ブヨン)民主党常任顧問
【時論】日本の集団的自衛権への対処法=韓国(1)


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