<韓国の自殺防止取り組み>漢江の橋の上の「命の電話」…彼らはなぐさめて欲しかった(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.10.22 10:35
◆自殺未遂者の生存構造率56%→95%に上昇
記者は11日午後8時14分、麻浦大橋でフードジャンパーをかぶって涙を拭いていたAさん(14)を発見した。Aさんは「独占欲が強く、親しい友人が違う友達と付き合う姿を見ると腹が立つ」として「今日、絶交宣言をした」と打ち明けた。記者が相談員から習った相談技術を思い出し「私も中学生の時に似たことがあった」と言って共感を示すと克服方法を尋ねてきた。Aさんは結局「胸の内の話をしたらよくなった」と言って戻っていった。