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高価な商品がこの値段? 韓国で商標のないコピーブランド幅きかす(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.10.09 15:43
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デパート名品館には「撮り逃げ」が登場した。製品写真を撮っては逃げる者たちだ。デザインをまねた商品を作る目的だと推測されている。ソウル狎鴎亭洞(アプクジョンドン)ギャラリア百貨店の「アルマーニジーンズ」売り場の店員は「見回すふりをして突然写真を撮っては逃げるケースが1週間に2~3回ある」として「そして何日か後になると数十万ウォンのTシャツと全く同じデザインの製品を1万ウォン前後で売るという広告がインターネットに出てくる」と伝えた。

レプリカが広がる理由は取り締まりが難しいためだ。ロゴがついていない状態でデザインだけを見ても複製品かどうかを判断するのは大変だ。知的財産権の侵害取り締まりを担当するソウル中区庁地域経済課のチョン・ジョンジェ(47)主任は「例えデザインが同じだという点を調べて取り締まりをするとしても、本当に知識財産権を侵害したのかは複雑な法的手順を踏むので遮られてしまう」と話した。このような点のために特許庁が最近3年間に韓国内で摘発したコピーブランド商品38万点(6877億ウォン分)のうち、ロゴを付けていないレプリカが1つもないのが実情だ。

取り締まりをしても処罰できない。現行法規定上、ロゴをつけたコピー商品は3年以下の懲役または3000万ウォン以下の罰金刑に処されるが、ロゴがなければ「デザインをまねるな」と是正勧告することで終わりだ。

韓国衣類産業協会の知的財産権保護センター、イ・ジェギ法務チーム長(38)は「日本はロゴなしでデザインだけを侵害しても刑事上処罰をしなければならない」として「韓国が創造経済、知識経済強国で行くなら単純に商標がないからといってコピー商品を処罰しない法制度を見直さなければならない」と話した。


高価な商品がこの値段? 韓国で商標のないコピーブランド幅きかす(1)

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