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サムスングループ2人の娘の勝負の一手(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.09.24 10:36
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これに対し李富真社長は2002年に企画担当部長としてホテル新羅に入り、2010年12月に専務へと2段階昇進して代表を務めホテル事業を指揮してきた。新羅ホテルの売り上げを昨年は2兆3000億ウォン台まで引き上げた。サムスン一家で唯一系列会社の代表理事(登記役員)を務めている。2011年9月に世界的ブランドのルイ・ヴィトンを世界で初めて仁川(インチョン)空港免税店に誘致した。業界関係者は、「ホテル・免税店は顧客トレンドをリードしなければならない事業のためファッションにも相当なノウハウがあるとみなければならないだろう」と話した。

このように李敍顕副社長が愛着を見せたファッション部門を第一毛織が切り離し、素材専門企業に変身することになったことに対し、財界では驚いているという反応だ。だが、これは普段から業の本質を強調し、未来の収益源として新素材産業を挙げてきた李健熙会長の意中が反映された結果という評価だ。

第一毛織の昨年の売り上げ6兆98億ウォンのうちファッション部門は1兆7751億ウォンで29.5%、残りの電子材料とケミカルなど電子素材部門が70.5%で売り上げの大部分を占めている。8月には次世代ディスプレーの有機EL素材メーカーの独ノバレッドを買収している。第一毛織関係者は、「今後3年間素材分野に兆単位の投資が必要な上、素材とファッション間の関連性も少なく事業分割が必要だという意見が提起されてきた」と話した。

新成長動力を求めていたサムスンエバーランドとも利害が合致した。サムスンエバーランドは既存の建設と造景など住基盤事業、フードと食材料流通など食事業とともに「衣食住総合会社」に変身するという計画だ。業界関係者は、「消費者トレンド分析のノウハウがあり、1兆ウォン台の資金を用意できるエバーランドが適格だと判断したのだろう」と分析した。

◆「グループ全体の競争力を重視するサムスンの決断」

一部では第一毛織とエバーランド間のビッグディールにより、世間に知られたサムスングループの後継の構図にも少なからぬ変化があるのではないかとの観測も出ている。これまで対外的には李富真社長はホテル新羅とサムスンエバーランドなどを、李敍顕副社長はファッションを中心にした第一毛織と第一企画などを担当するという後継構図が決まったのではないかというのが定説だった。

一方では李敍顕副社長がエバーランドのファッション事業に参加するのではないかとの見通しもある。第一毛織と第一企画で着実に成果を見せた李敍顕副社長の経営能力を持ち株会社のエバーランドで発揮させようという李健熙会長の“妙手”かもしれないとの分析だ。この場合、李富真社長と李敍顕副社長の姉妹は職責や会社にしばられない新しい形態の協業体制を備えることになる。サムスンの内部事情に精通した財界関係者は、「先代李秉チョル会長がすべての予測を覆し三男の李健熙会長にグループの経営権を譲り渡したように、今回もグループ全体の未来競争力を重視するサムスン特有の決断が作用したのだろう」と解釈した。李富真社長と李敍顕副社長のエバーランドに対する持ち株比率は8.37%で同一だ。長男である李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長のエバーランドの持ち株は25.1%だ。サムスングループ関係者は、「12月のサムスングループ社長団人事で2姉妹間の役割分担の輪郭が表われるだろう」と話している。
サムスングループ2人첂娘の勝負の一手(1)


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