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K-POPの背後に多国籍作曲家たち…200曲から採用1曲(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.09.04 13:54
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その組み合わせは1週間単位で変える。単純に外国人作曲家の曲を買ってくるのではなく、開始段階から計画をたててアーティストとSMのパフォーマンスに合わせてプロデュースすること。これはSMのCT(文化技術・Culture Technology)で最も重要な部分だ。イ室長は「外国人作曲家の曲をもらうのは良いが、韓国的な情緒を理解する部分では韓国人作曲家を越えられない。音楽的に良い部分と韓国的情緒をうまく調和させるためにつくったのがこの空間」と話した。

今年ヒットしたEXOの『狼と美女(Wolf)』は、SM専属作曲家ケンジがスウェーデン・英国人作曲家とともに昨年韓国で共同作曲した初めての事例だった。システムが完成されたことから今後も第2の『狼と美女(Wolf)』が出てくる予定だ。

こうした連携で1曲を作り出すのに1、2日ぐらいかかる。1つのチームが2週間で5~10曲ぐらい作り出すわけだ。全世界からSMに出される曲は1週間に150~200曲。その中から採用されるのは多くて1曲だ。それ以降もA&Rチームがプロデューサーやアーティストの意見を取りまとめて曲を修正するなどの過程を乗り越え、やっと1曲が完成する。採用される確率がきわめて低いにもかかわらず、外国人作曲家たちは飛行機代を負担して韓国までくる。K-POPの市場性がそれだけ高いという証拠だ。たとえば6月初めに出たEXOのファーストアルバム『XOXO』は、リパッケージアルバムを含めて発売3カ月で70万枚が売れた。

ヘイリー氏は「SMが望んでいるものがどういうものか正確に分かってから曲を作れば、すぐにフィードバックを受けられる場合があるので良い。韓国市場や韓国人の好み、情緒まで把握できる機会を得られて幸せだ」と話した。

アイコニックサウンズのキム・テソン代表は「世界を回って多くの協業をしてみたが、こうした体制を整えたのはSMが唯一だ。これからは音楽も映画のように資本と人材、システムが出会う文化産業に位置づけられたということを見せていく」と話した。
K-POPの背後に多国籍作曲家たち…200曲から採用1曲(1)


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