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金正恩、空港を大々的に整備…平壌リモデリング、香港業者に参加要請

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.07.30 10:32
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北朝鮮が国内空港の大々的なリモデリングを推進している。対外開放の最初の関門である空港に変化を与えて投資と観光客誘致をするという布石だ。

香港サウスチャイナモーニングポストは、金剛山(クムガンサン)空港のリモデリングを請け負った香港の“PLT建築設計会社”が平壌順安(ピョンヤンスナン)空港もリモデリングする計画だと29日報道した。この会社の都市計画を担当している鄭炳麟氏は「金正恩(キム・ジョンウン)第一書記が、私たちの会社が提案した金剛山観光地区の空港リモデリング中に深い印象を持ち、これに伴い平壌空港再設計のための入札に参加するよう招待を受けた」と話した。具体的な空港リモデリング規模やデザイン・予算などは知らされなかった。しかし彼は「金第一書記は平壌の空港が経済特区の空港よりも悪く見えてはいけないと話し、それが私たちが平壌空港のリモデリングに招待された理由」と話した。

北朝鮮は2011年末、金剛山観光の活性化プロジェクトのうちの1つとして元山市(ウォンサンシ)の軍用飛行場であるカルマ飛行場第1段階拡張計画を発表し、その後PLTがリモデリング案を提出して採択された。この案は現在2450メートルである滑走路の長さを3500メートルに延ばして12機の飛行機を受け入れられる規模に設計され、計2億ドルの資金が投資される。年間処理乗客数の規模は120万人程度だ。空港の外観は、韓国伝統の音楽公演で舞踊家が打つ太鼓の形と似ている。しかしこの事業は昨年末の北朝鮮の長距離ロケット発射と今年2月の第3次核実験で韓半島緊張が高まる中、全面中断された状態だ。

鄭設計士は「金第一書記は経済に関心が高いと思う」と話し、カルマ飛行場のリモデリングが再開されることを示唆した。対北朝鮮事業と関連し、鄭設計士は「北朝鮮政府から空港リモデリング設計会社の選定を依頼された香港のある投資家が、私たちの会社に平壌空港の設計を依頼してきた」と明らかにした。香港中文大学社会科学院の沈旭暉教授は「香港企業の北朝鮮開発への参加は、北朝鮮が中国依存から脱却して西欧化を指向するというイメージを構築できる利点があり、これは今後の投資誘致はもちろん金正恩が関心を持っている米国との関係改善にも肯定的な効果を及ぼすことができるだろう」と分析した。

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