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上海が自由貿易地区に…「韓国も釜山市全体を…」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.07.05 16:20
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「上海自由貿易試験区総体案」によると、自由貿易地区内の企業は15%の法人税が適用される。中国内の他の地域の25%で、香港は16.5%だ。

市政府は入居外国企業に資金調達、新規投資、認可、税金などの分野で徹底的に内国人待遇をすると明らかにしている。中国大陸内に初めて中国関税の適用を受けない“ミニ海外都市”を設置するということだ。

専門家は上海の自由貿易地区指定はアジアの港競争を刺激すると分析している。ウォン・ドンウク東亜大教授は「上海を物流と金融が結びついたアジア最高のメガシティ(Mega City)にするというのが中国の考え」とし「政府の積極的な支援策で2000年半ば以降、上海はアジアの港競争で大きくリードし始めた」と説明した。

2002年まで上海はシンガポール・香港・釜山(プサン)に次ぐ世界4位の港(コンテナ処理基準)だったが、04年に釜山、08年に香港、10年にシンガポールを抜き、世界最大港に浮上した。

キム・ギルス韓国海洋大教授は「すでに世界最大の製造業団地を保有する上海の港が背後に自由貿易地区を持つことになれば、競争力を一段と高まる」とし「韓国も釜山市全体を自由貿易都市に指定するなど革新的な措置が必要だ」と強調した。
上海が自由貿易地区に…「韓国も釜山市全体を…」(1)


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