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<南北首脳会談対話録公開>盧元大統領「NLL変更すべき…私は委員長様と同じ認識」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.06.25 10:50
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盧元大統領は「自主国防という言葉をわが軍隊が初めて使い始めた。主敵という用語をなくした」とし「作戦計画5029というものを米側が作って私たちに来たが…これは今できない…このようにしてなくしてしまった」と語った。

盧元大統領は「BDA(バンコ・デルタ・アジア銀行)問題は米国が過ちだが、北側を見て指を差すのは不当だ」とし「最も大きな問題は米国だ。私は歴史的に帝国主義の歴史が世界の人民に反省もなく、今日も覇権的な野望を如実に表しているという認識を持っている」と話したりもした。

金正日総書記が会談で「南側の人たちは自主性がもう少しあるべきではないだろうか。機嫌を取りながら動くことがあまりにも多い」と批判したことも明らかになった。これに対し盧元大統領は「機嫌をとって周囲の目を気にする理由は、生きていくための現実のためという点をよく理解してほしい」と述べた。

 
会議録が公開されたのは、国家情報院が当初2級秘密だった会議録全文を一般文書に分類し直したからだ。国家情報院は「6年前の会談内容は現時点で国家安保に甚大な影響を及ぼさない。会談内容の真偽をめぐる国論の分裂が深刻になり、国家安保に深刻な悪影響がもたらされている」と秘密解除の理由を明らかにした。

国家情報院はこの日午後、国会情報委所属の与野党議員に会議録を伝えたが、民主党側は受領を拒否した。民主党の辛京ミン(シン・ギョンミン)議員は「朴槿恵(パク・クネ)大統領の国家情報院関連発言が出た数時間後にこのように電撃的に国家情報院が行動したのはクーデター」とし「私たちは国会の中にとどまらず、大韓民国全体で闘争していく」と明らかにした。

民主党が場外闘争まで示唆し、政局はさらに冷え込む見込みだ。




<南北首脳会談対話録公開>盧武鉉元大統領「NLL変更すべき…私は委員長様と同じ認識」(1)

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