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北朝鮮、NLL侵犯背後に権力闘争?…西海での挑発が突破口か(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.09.24 09:03
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韓国政府と軍当局は北朝鮮がこうした複雑な内部対立を収拾するために意図的に緊張を作る可能性に注目している。北朝鮮は水害支援物資を拒否した12日から22日まで6回にわたり漁船を利用して西海(ソヘ、黄海)の北方限界線(NLL)を侵犯した。韓国軍が21日に警告射撃で漁船を退却させると、北朝鮮の西南戦線司令部は翌日になり「われわれの漁船ではなく他の国の漁船だ」と主張した。ワタリガニ漁をしている中国漁船という話だ。だが、合同参謀本部側は「中国漁船と北朝鮮漁船は肉眼で簡単に見分けられる」として一蹴した。

問題は北朝鮮が対南挑発を敢行するつもりなのかだ。軍当局は北朝鮮漁船のNLL越境時に一部北側海岸砲陣地の砲門が開かれるなど挑発兆候が感知された点に注目する。金正恩が先月西海最前方の島しょ防御隊を訪れ、「敵が挑発すれば滅敵の勢いで祖国統一大戦に続けよ」と指示するなど、好戦的雰囲気も高まった状態だ。当局者は「漁船を前面に出し韓国軍の対応態勢を調べた後に奇襲挑発を敢行しようとする兆候である可能性を排除することはできない」と話した。

チョン・スンジョ合同参謀本部議長が21日にジェームズ・サーマン韓米連合司令官とNLL侵犯に緊密に対応することにしたのもこのような雰囲気のためだ。警告射撃当時は空軍F-15を出撃させるなど緊迫した状況も広がった。統一部当局者は、「北朝鮮が12月の大統領選挙局面で北朝鮮変数を浮上させようと候補の輪郭が表われたタイミングで挑発行為を行う可能性がある」と話した。軍事的緊張造成で現政権が対北朝鮮政策に失敗したという論理を広めることにより選挙介入を試みるだろうという見方も提起されている。

一方では当面の挑発よりは名分を蓄積しようとする行動という分析も出ている。国防研究院のペク・スンジュ責任研究委員は、「北朝鮮漁船の南下はワタリガニ漁という経済的理由のためで、北朝鮮軍部がこれを黙認する様相だ。警告射撃と退却過程で衝突状況が起きた場合、対南挑発のための名分にしようとするだろう」と話した。北朝鮮が中国漁船のNLL侵犯だと言い逃れるのもその場では韓国側と対立しないという考えとみることができるということだ。
北朝鮮、N殂L侵犯背後に権力闘争?…西海での挑発が突破口か(1)


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