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「乱中日記」と「セマウル運動記録物」が世界記録遺産に登録=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.06.19 08:41
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「死のうと思えば生き、生きようと思えば死ぬ」(必死則生必生則死)

1597年9月15日、三道水軍統制使李舜臣(イ・スンシン)将軍は自身の日記にこのような言葉を書いた。数的劣勢の中で大きな海戦を行わなければならない兵士たちに強固な精神力で戦いに臨むことを呼びかけての言葉だ。李舜臣将軍と朝鮮水軍は次の日、鳴梁(ミョンリャン)海戦で13隻の船で倭船133隻と戦って大勝を収める。

忠武公李舜臣が壬辰倭乱(1592~1598)7年間に戦場で書いた日記の『乱中日記』(国宝第76号)がユネスコの世界記録遺産に登録された。

文化財庁は18日、光州(クァンジュ)で開かれている第11回ユネスコ世界記録遺産国際諮問委員会(IAC)で『乱中日記』の登録が最終決定されたと明らかにした。『乱中日記』とともに1970年代に韓国政府が推進したセマウル運動に関連した文書と写真、映像なども世界記録遺産に登録された。

ユネスコ世界記録遺産は人類の歴史に価値がある記録遺産の保存のためユネスコが1992年から推進している事業だ。各国や機関が申請した記録に対し14人で構成された国際諮問委員会が議論を経て登録の可否を判定する。今年6月基準で96カ国238件が世界記録遺産に登録されている。

今回登録された2件を含むと韓国は『訓民正音』『朝鮮王朝実録』『直指心体要節』など印刷物と、「5・18民主化運動記録」などを11件の記録遺産を持つことになる。

『乱中日記』は戦争期間中に海軍の最高指揮官が毎日の戦闘状況と個人的所感を直接書いたという点で世界史的に類例のない独創的な記録物だ。当時の戦況はもちろん気候や地形、庶民の生活に対する記録も含んでおり歴史的価値が大きい。

実際に『乱中日記』は韓国だけでなく日本と西欧のさまざまな国で海戦を研究する重要な史料として活用されてきた。簡潔ながらも詩的な文章が力のある書き方と相まって芸術品としての価値も非常に高いと諮問委員会は評価した。

「セマウル運動記録物」は韓国政府が1970年から79年までセマウル運動を推進する過程で作成されたものだ。大統領の演説文と行政部署のセマウル事業公文書、関連写真と映像など2万2000件余りの資料を含む。

韓国の近代化を証言するこの記録は貧困退治と農村開発のために努力している国際開発機関と開発途上国に貴重な資料として活用されているという点が高い評価を受けた。

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    「乱中日記」と「セマウル運動記録物」が世界記録遺産に登録=韓国

    2013.06.19 08:41
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    ユネスコ世界記録遺産に登録された「乱中日記」(左)と「セマウル運動記録物」。
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