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性能を見せる…現代車がカーレース本格参加へ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.06.15 11:56
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現代自動車がカーレースに本格的に参入する。

現代車は13日(現地時間)、独バイエルン・アルツェナウに現代モータースポーツ法人を設立した。量産車分野のカーレースで最高権威を誇る世界ラリー選手権(WRC)への出場を準備するために設立した法人だ。8200平方メートル規模の法人の建物には、約50人が勤務する事務棟と高性能ラリーカー開発のための試験および製作設備がある。

WRCはF1とともに世界カーレースを代表する大会。F1はレース用の車両でサーキット内で行われるが、WRCは量産車を改造した車両が非舗装道路を走って勝負を競う。性能検証の現場と見なされ、世界屈指の量産車企業が参加している。アウディの四輪駆動システム・クワトロの名声、スバルのマニア層の熱狂などはほとんどWRCでの成果によるものだ。

シトロエン・プジョー・フォード・アウディなどの優勝が多いが、スバル・トヨタ・三菱など日本車も好成績を出している。最近はフォルクスワーゲンやミニがWRCに復帰し、改めて注目されている。

現代車も2000年に「ベルナ」で同レースに初めて参加したが、3年で撤収した。約10年ぶりに復帰することになった理由は明らかだ。販売台数で世界5位の企業に成長しただけに、この大会を通じてブランド価値を高め、高性能イメージを確保し、質的な成長を遂げるということだ。

現代車海外営業本部長のイム・タクウク副社長(57)は現代モータースポーツ開所式で、「世界で販売されている現代車の性能を画期的に向上させるという意志を見せる」と述べた。鄭義宣(チョン・ウィソン)現代車グループ副会長(43)ら最高経営陣もWRC出場を督励している。

現代車は昨年9月、パリモーターショーでWRC復帰を公式宣言した後、2014年大会の出場を目標に準備作業に拍車を加えている。今年1月には、トヨタとプジョーで計51回の優勝を果たし、“WRCの伝説”と呼ばれるミシェル・ナンダン氏(54)をレーシングチーム総責任者に任命した。

出場車両は輸出専用小型車i20を改造した「i20ワールドラリーカー」。この車はi20量産車とフレームが似ているだけで、内容は全く異なる。1600ccの低排気量にもかかわらず、300馬力以上の出力を出すガソリン直噴ターボエンジンとレース用で速い変速が可能な6段シーケンシャル変速機を搭載している。さまざまな路面で最適の走行性能を発揮できる専用サスペンション、タイヤ別に適切に車両の重さを配分する装置なども追加されている。

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