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韓国の歴史学者インタビュー(2)「北、核放棄と同時に朝日・朝米修交を」

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2013.05.24 17:00
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--北核危機を克服するには。

「1994年の朝米ジュネーブ合意、05年の6カ国協議9.19宣言で、北朝鮮の核放棄と朝米修交で合意した。しかし今もその約束は守られていないし、韓半島の緊張は高まっている。韓国は朝米の間で積極的に仲裁しなければならない。米国もクリントン政権の対北朝鮮政策を継承する必要がある。北朝鮮の核放棄と同時に、朝米、朝日修交が実現しなければならない。韓国はソ連・中国と修交して久しい。したがって北朝鮮も米国・日本と修交し、日本から賠償金を受けて、経済を興す必要がある」

--しかし北朝鮮は核を放棄しようとせず、韓国では核武装しようという主張が出ている。

「南も北も核兵器では統一が不可能であることを知らなければならない。南北が統一すれば人口8000万人のドイツほど大きな国が誕生する。こういう国が核兵器を保有すれば、周辺国が許すだろうか。考えてみなければいけない」

--日本は1930年代のように右傾化が激しくなっている。

「南北分断の根本原因は日本の韓半島強制占領だったという事実、韓国戦争で日本の経済が立ち上がったという事実を知らない日本人が多いようだ。21世紀の日本は韓半島の平和統一に積極的に協力し、北東アジアの平和の定着に努力しなければならない。ドイツが第2次世界大戦に敗戦した後、徹底的に反省し、欧州統合と国際平和に寄与してきたことを学ぶ必要がある」

--ロシアはどう見るべきか。

「20世紀後半の韓米日同盟と朝中ソ同盟の構図は冷戦の解消で崩れた。しかし北東アジア海洋勢力としての韓米日同調勢力と朝中ロ同調勢力の間の対立は解消されなかった。プーチン・ロシア大統領が初めて北朝鮮を訪問した。またロシアは北朝鮮を経由して韓国まで天然ガスパイプラインと鉄道をつなごうとしている。韓国との関係を強めようということだ。こうしたロシアとの協力を強化する必要がある」

--東アジアの根本的な平和・繁栄戦略は。

「21世紀の世界史は民族国家の壁を崩し、地域共同体を形成する方向に進んでいる。欧州連合が代表的な例だ。フランスとドイツが強大国としての振る舞いをしなかったのが欧州連合発展の要諦だった。中国と日本も中華主義と大東亜共栄圏式思考を捨ててこそ、新しいアジア時代を開くことができる」

(中央SUNDAY第323号)
韓国の歴史学者インタビュー(3)「韓日中も東アジア共同体が最善」


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    韓国の歴史学者インタビュー(2)「北、核放棄と同時に朝日・朝米修交を」

    2013.05.24 17:00
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    2000年の南北首脳会談に同行した姜万吉教授(後列の左側)が金大中(キム・デジュン)大統領らと歌を歌っている。
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