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鳩山・マハティール両元首相、済州フォーラムに出席

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.05.20 13:20
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禹瑾敏(ウ・グンミン)済州(チェジュ)知事は「2015年までに新しいインターナショナルスクールが2校さらに開校する予定」だと明らかにした。

風・石・女が多い“三多島”と呼ばれる済州。この島を今は“四多島”と呼ばなければならないようだ。あふれるほどの観光客のためだ。4月の1カ月間に済州を訪ねた観光客は100万7000人余り。初めて100万人を超えた。済州観光の新しいすそ野を切り開いた禹瑾敏知事(71)に19日会った。

--観光産業を画期的に発展させるための腹案は。

「先月、観光客が100万人を突破し、1050万人とする今年の目標を達成するものと期待されている。最近、全国の年平均経済成長率が2%である一方で済州は3~4%に達しているのも観光のおかげだ。この傾向を維持するには、差別化戦略が必要だ。耽羅文化祭、宗教巡礼路、済州海女などの文化コンテンツをもっとアップグレードさせる一方で“村美術プロジェクト”などを推進して第2、第3のオルレギル(注:済州独自のトレッキング・散策コース)をつくらなければならない。食べ物、ショッピングも重要だ。既存の市場活性化とともに済州型プレミアムアウレットも推進する計画だ」。

--済州への中国熱風が激しい。

「中国の1年間の海外観光客は8000万人。このうち280万人以上が韓国にきて約40%の100万人余りが済州道を訪れる。中国では済州が韓国の代表観光地に位置づけられた。彼らは済州の自然や休養地としての魅力に満足しているが、コミュニケーションにおいて不便に思っていると調査された。観光案内員への中国語教育を強化するつもりだ」。

--中国人の不動産買い入れブームを心配する見方もある。

「外部資本が入ってくれば、投資家はその地域の“耕作人”となる。収益を出すためにその地域の人的・物的資源を総稼動することによって地域社会に恩恵を与えるためだ。その上、済州道に投資された中国資本は韓国全国への投資資本の2.3%に過ぎない。彼らが買い入れた土地の大きさも済州道全体面積の0.1%にしかならない。36ホールのゴルフ場ほどの面積だ。ハワイに日本人の土地が多いからといって日本の領土になるだろうか」。

--済州空港の拡充問題は。

「金浦(キンポ)・済州間の航空便が2年連続世界で最も混雑する路線と調査された。観光発展などのためには空港インフラ拡充が必須だ。このような現実を考慮し、外国の専門家まで参加する航空需要調査が翌月から来年7月まで実施される。これを土台に2015年に空港開発の中長期計画が出てくるはずで、ここに新しい空港を新設するのか既存空港を拡張するかに反映されるものだ」。

--新しいインターナショナルスクール誘致計画は。

「現在3校のインターナショナルスクールがあり、これらの学校の学生1350人余りのうち1200人余りが外地からきた。これ以外に8月には韓国国際学校(KIS)の高校が、2015年9月には米国バーモント州に本校がある“セント・ジョーンズベリーアカデミー”が開校する予定だ。

--現在進行中の重要懸案は。

「29日から3日間『平和と繁栄のための済州フォーラム』が開かれる。ここには日本の鳩山由紀夫元首相、マレーシアのマハティール元首相ら世界各国の指導者、専門家たちが集まって東北アジアの安定と成長方案を議論する。ここで済州の発展に関した良いアイディアが出てくるものと期待している」。

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