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【コラム】英国が獲得するところだった韓国京釜線鉄道(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.05.15 16:23
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半面、韓国の国内市場ではすでに肥大化した“ウルトラスーパー甲”になった。国内上場企業220社に対して持ち分5%以上の株を有している。今後2465兆ウォン(約226兆円)まで図体を膨らませる国民年金は、大きな口を開けた巨大魚ブルーギルのように国内企業の株式と債権を飲み込むつもりだ。

国民年金が韓国の国内企業に投資することを責めているのではない。だが国民年金は、2044年から赤字に転落する。そして2060年になると基金をすっかり使い果たしてしまう。この過程で国民年金が国内株式や債権を売って整理することで起きる市場衝撃は、考えただけでもぞっとする。小さい池で格好をつけている“スーパークジラ”は、1日も早く大洋への進出を急がなければならない。済州(チェジュ)近海に飛び込む日を待って魚を捕まえる訓練をしているソウル大公園のイルカ“ジェドリ”のように、大きな水の中でも生き残る能力を育てなければならない。

成功事例を遠くから探す必要もない。マッコーリーという豪州資本は、韓国の民間資本事業の初期に仁川(インチョン)空港高速道路に投資しておき10%台の収益を上げている。緻密な戦略と準備、果敢な海外投資があるから可能だった。「Nak-Tong Kang〔洛東江(ナクトンガン)〕198マイルに1400フィートの橋建設、Zenrado Kunsan〔全羅道群山(チョルラド・クンサン)〕との連係性…」。110年前、無名の辺境国家だった朝鮮の山川を練り歩いて残したビセット卿のメモを見ながら思いついた考えだ。

ユン・チャンヒ経済部門記者


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