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セクハラ容疑 尹前報道官「私を完全に抹殺しようというのか」嘆き(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.05.15 14:44
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報道官時代からトーレードマークだった“不通モード”に“脅迫”戦略を加えた“ゲリラ戦術”を駆使するのではないかという話も出た。青瓦台の関係者は「尹前報道官の一言一言には徹底したシナリオと計算があると思われる」とし「捜査に備えてもいろいろと悩んでいるはず」と伝えた。

尹前報道官が民政首席室の調査(9日)後、記者会見(11日)を開いてセクハラ疑惑を否認したのは、陳述の証拠採択の可能性と関係があるという主張もある。青瓦台関係者は「民政首席室は捜査機関でなく内部調査以上の意味はなく、青瓦台ができることは多くない」と述べた。また「実際、捜査が行われる過程でも直接証拠になりにくく、捜査機関が参考にする程度なら分からないが、尹前報道官が言葉を変えれば傍証資料程度にしか活用できない」と説明した。

尹前報道官が「青瓦台の調査はねつ造」と主張したのも、こういう関連性を把握しているためだという説明だ。あるローファーム所属弁護士は「検察の供述調書についても、強圧によって虚偽を述べたと主張する根拠がある」とし「尹前報道官の立場では捜査状況で当時の供述が虚偽だったと主張する可能性が高い」と述べた。

尹前報道官の米国での行動に関する証言が次々と出ているが、これも法的拘束力を持つのは容易ではない。尹前報道官は記者会見で、「7日夜、インターン職員と別れて、11時ごろ就寝した」と述べたが、インターン職員に夜中に数回電話をかけたとか、「私の誕生日だが、誰も祝ってくれる人がいない。寂しい」と話したという供述も出ている。しかし尹前報道官の誕生日は7月17日という。
セクハラ容疑 尹前報道官「私を完全に抹殺しようというのか」嘆き(1)


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