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開城工業団地から韓国人全員が撤収…電力・水供給も同時に中断

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.04.29 08:37
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開城(ケソン)工業団地に残っていた韓国側の職員50人が29日、全員撤収する。2日前に南側勤労者126人を帰還させたのに続く措置だ。

10万キロワット級の対北朝鮮送電管理と一日6万トン規模の用水供給を担当してきた韓国電力と韓国水資源公社の職員も撤収する。この作業に関与しているある当局者は「電力・用水供給を担当してきた関係者が帰還すれば、同時に停電・断水措置がすぐに取られるだろう」と述べた。

この場合、南北和解協力の象徴という評価を受けてきた開城工業団地は、金剛山(クムガンサン)観光特区、対北軽水炉建設工事場(咸南新浦市)に続き、暗黒の幽霊地区として残る。

北側担当機関の中央特区開発指導総局は27日、「南側が撤収などと話しているが関係ない。われわれは南側人員を捕まえておいたことはない」と明らかにした。しかし韓国政府は北朝鮮が終盤に態度を急変し、因縁をつけてくる可能性にも備えている。

こうした中、北朝鮮朝鮮中央通信は「昨年11月3日に観光名目で羅先市に入って逮捕された米国公民ペ・ジュンホを近く最高裁判所に起訴する」と明らかにし、抑留米国人をテコに米国との対話に動こうとしているという観測が出ている。

北朝鮮は過去にも対米交渉を要求する際、抑留米国人を利用してきた。核実験とミサイル挑発で朝米関係がこじれた09年、米国人女性記者2人を抑留して12年刑を宣告、結局、ビル・クリントン元米大統領が平壌(ピョンヤン)を訪問して問題を解決した。翌年は米国人マリー・ゴムズさんの解放のためにジミー・カーター元大統領が北朝鮮を訪問した。

一方、北朝鮮官営メディアによると、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記は27日、李雪珠(リ・ソルジュ)夫人と一緒に開館を控えた平壌(ピョンヤン)海棠花館を訪問した。海棠花館とは、鉄板焼きとコーヒーショップが入った複合商業施設。

李雪珠夫人が公開席上に姿を現したのは米プロバスケット協会(NBA)出身のバスケット選手デニス・ロッドマンが平壌を訪問した2月末以来初めてとなる。故金日成(キム・イルソン)主席の誕生日(15日)参拝にも出席しなかった李雪珠夫人が同伴したのは、金正恩が主導してきた戦争危機醸成局面が終わる兆候という分析もある。

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