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<インタビュー>フランシス・フクヤマ氏(1)「中国の浮上で脅威を受ける韓日、お互い協力すべき」

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2013.04.17 16:11
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現存の政治学者のうち「政治的秩序」の問題に関する最高の専門家は、スタンフォード大学上級研究員のフランシス・フクヤマ氏だ。1992年、フクヤマ氏は自由民主主義・資本主義が歴史の最終的な体制という「歴史の終わり」で世界的な議論に火をつけた。フクヤマ氏は最近、『政治的秩序の起源』の第1巻(2011)に続き第2巻を脱稿し、出版社に送った。第1巻でフクヤマ氏は中国・インド・イスラム圏・欧州の政治的秩序を政治学・歴史学・進化生物学・マクロ経済学などの観点で扱った。9日、電話インタビューで国際懸案について尋ねた。以下はインタビューの要旨。

--北朝鮮の核挑発をどう見ているのか。

「可能なすべての代案が試みられたが、北朝鮮は解決策がない国の一つだ。軍事的な対応は非常に危険で、交渉で結果を得るのも難しい。北朝鮮は6カ国協議で韓国・米国・国際社会から多様な支援を得ただけだ。孤立させることも成果を出せなかった。結局、カギを握っているのは中国だ。中国の政策が変わらない限り、特別な進展はないだろう。中国の習近平国家主席が北朝鮮に警告メッセージを送っているという点で、わずかに希望は見えるが、どれだけ実質的な力を傾けるかは疑問だ」

--韓日関係が進む道について、どう考えるか。

「領土問題が両国の協力を阻害することを深く懸念している。次の世代まで世界政治で最優先問題は中国の浮上だ。いかなる意味であれ、中国の浮上で脅威を受ける国はお互い協力しなければならない。米ソ関係とは違い、米国が中国を封鎖する政策に進むとは思わない。しかし領土紛争を解決するためには、軍事的な脅威を避け、仲裁メカニズムのように明確な国際的規則を確立する必要がある。そうすることが韓国・日本をはじめとする東アジア諸国が共有する共同の利益だ」

--中国の浮上をどう見るか。

「深く懸念している。中国は08年、09年以降、外交政策が変わった。中国の公式文献を読むと、この地域の国に対して以前よりも攻勢的であることが分かる。過去のように覇権国の位置に到達したため、伝統的な東アジア国際秩序のように他国が敬意を表すべきということだ。南中国海(南シナ海)や尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐる紛争も、法的とか経済資源をめぐる紛争でない。アジアで中国の覇権的役割を認めてほしいという中国の要求と関係がある。日本はこうした要求を簡単に容認する理由がない。そのために状況が危険だ。経済の観点だけで見れば、実際、軍事作戦を押し通す合理的な理由は一つもない。しかし誰も第1次世界大戦が始まると考えていなかったという点を思い出す必要がある」

--政治的な秩序はなぜ重要で、またどう保障されるのか。

「数年前から多くの経済学者が、強くて能力がある国がなければ経済の発展もないという点に注目している。韓国が韓国戦争(1950-53年)以降、急速に発展した理由も韓国にそういう国があったからだ。強い国(state)は法治(the rule of law)、責任政府(accountable government)とともに政治的秩序を保障する政治制度を構成する。しかし立派な国の起源については良い理論がない。『政治的秩序の起源』を執筆した動機だ。政治制度の歴史的起源を記述した」

--「文明衝突論」のハーバード大のサミュエル・ハンティントン教授(1927-2008)は、後進国の近代化がむしろ「政治的衰退(political decay)」を生むという理論でも有名だ。先進国の場合、脱近代化が政治的衰退を生んでいるのか。

「時間が流れれば、すべての政治体制が政治的衰退を経験するかもしれない。国が過度に硬直し、新しく変わった条件に適応しないためだ。政治体制は内部者(insiders)の捕虜になる傾向がある。彼らは目的のために権力と資源を動員し、国を操縦する。政治体制とは関係なく、世界のあちこちで反復的に発生する現象だ。民主化されていない伝統的な政権であれ、確固たる民主国家であれ、共通して見られる問題だ。例えば“アラブの春”はハンティントン教授が記述した通りに発生した例だ。エジプト・チュニジアなどの場合、経済的・社会的近代化で中産層が生成され、国民は教育を受けた。しかし権威主義政権は政治への参加を許さなかった。それで国民が立ち上がった」
<インタビュー>フランシス・フクヤマ氏(2)「中国は火薬樽の上に座った状態」


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