北朝鮮問題に沈黙中の米大統領…ICBM発射試験を延期(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.04.08 10:31
北朝鮮の挑発に対する米国の反応はこの1カ月間、変わっていない。いかなる場合も北朝鮮を核国家と認めることはできず、北朝鮮の挑発は過去と同じパターンで、北朝鮮が核とミサイルを放棄してこそ対話を始められる、というのが骨子だ。
ホワイトハウスと国務省・国防総省の記者会見では、毎日のようにこうしたメッセージが発表されている。外交消息筋は「オバマ政権の対北朝鮮政策の骨子は、戦略的な忍耐という一言に濃縮されている」とし「先に核放棄、後に対話という方針は、オバマ政権2期目でも不変」と説明した。