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【コラム】現在、韓国と日本は冷戦中(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.03.27 14:20
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特にソウルは、安倍首相が夏の参院選で勝利する場合、韓日関係がさらに難しくなると予想している。安倍政権の参院選勝利は、河野談話の修正など、また別の行動につながると見ているからだ。したがって韓国人は日本の首相に対していかなる信頼も見せていない。

こうした韓日冷戦の雰囲気は、独島と従軍慰安婦のような特定問題だけで始まったのではない。これは東アジア地域の国際関係における両国の相対的な地位のためでもある。韓国は最近、自国がグローバル勢力としてはもちろん、重要な地域勢力に浮上していると考えている。したがって日本が体面を汚すような声明を発表すれば、これに耐えることができない。一方では、安倍首相が宣言したように“復活した”日本は数年間にわたる政治的な漂流と災難復旧から新たに浮上している。日本は隣国をなだめる代わりに、自国の経済回復に焦点を合わせようとする。

最近の韓日冷戦には2つの危険がある。一つは、北朝鮮の威嚇と挑発が日本と韓国に本当の安保問題を招きかねないという点だ。夏の参院選までは両国協力が不可能または協力を全く考えないというのは話にならない。北朝鮮の次の挑発はその前に発生するはずだからだ。したがってソウルと東京の間には安保と情報協力が強く求められる。

もう一つは、現在両国の地政学的な状況は否定的な方向で向かっている点だ。新政権は常に以前の政府と差別化した政策をとろうとする。朴槿恵(パク・クネ)政権とと安倍政権は米国との関係を強化しようとするだけでなく、中国の新しい指導部との関係も実用的に管理・改善することを望む。

ここでの危険は、私の同僚マイケル・グリーン氏が先に提起したように、こうした力学がソウル-東京の関係を悪化させる結果を招くという点だ。韓国は米国を批判する代わりに日本と距離を置くことで、中国と親しくなりたいという欲求を表そうとするかもしれない。東京も同じようにソウルを無視することで、中国との実用的な関係に焦点を合わせようとするだろう。こういう両国の立場のアイロニーは、韓国と日本がお互い関係を弱化させるより強化させる場合、よりよい立場で中国と関係を結べるという点だ。政策立案者なら、こうした力学関係をよく理解する必要がある。

ビクター・チャ米ジョージタウン大教授
【コラム】現在、韓国と日本は冷戦中(1)


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