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【コラム】「北、ソウルに核ミサイル…第2の広島になるおそれも」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.03.11 13:43
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このように理性的な状況でも核爆弾が使用されたことを考えれば、非理性的な状態ではより容易なことではないだろうか。北朝鮮のような非正常的な集団が非正常的な状況に陥れば、核使用ははるかに容易になるはずだ。核弾頭をスカッドミサイルに搭載すれば、北朝鮮は奇襲的な赤化統一の誘惑を強く感じるだろう。スカッド射程圏は韓国全域だ。北朝鮮はEMP(electromagnetic pulse)核爆弾も作ることができる。核爆発当時に電磁気波で電子・電力・通信網をまひさせる武器だ。北朝鮮はこのように攻撃することができる。

ソウル上空には核ミサイルを撃つ。大田や烏山の軍指揮部にはミサイルでEMP弾をさく烈させる。そして奇襲的に全面南侵し、後方には特殊部隊を散らせる。ソウルが核攻撃を受ければ、青瓦台(チョンワデ、大統領府)・国防部・韓米連合軍司令部が崩壊する。米国は報復で平壌(ピョンヤン)に核爆弾を落とすだろう。しかし金正恩をはじめとする北朝鮮指揮部はすでに他の地域の地下壕に隠れている。

韓国内では北朝鮮軍と韓国軍が交戦する。もし核攻撃で国家指揮部が無力化し、韓国が抗戦意志をなくせばどうなるのか。北朝鮮は韓国を掌握するはずだ。そして米国に休戦を要求する。米国が応じなければ、韓国内の米軍と東京に核ミサイルを発射すると脅迫する。米国はどうするだろうか。どんな犠牲も払っても北朝鮮を撃退するだろうか。戦争で勝っても核でつぶれたソウルと平壌はどうなるのか。

韓国の最も大きな問題は、共産主義不感症患者があまりにも多いという点だ。この人たちは共産主義の本質をよく分かっていない。金正恩と崔竜海(チェ・ヨンヘ)・金格植(キム・ギョクシク)・金英徹(キム・ヨンチョル)のような北朝鮮軍権力者はもともと暴悪な存在ではないはずだ。共産主義という悪性イデオロギーが彼らをそう作るのだ。共産主義の幽霊は北朝鮮権力者の指を動かし、核ボタンを押させることができる。したがって韓国はいかなる手段を使っても、北朝鮮の核武装を防がなければならない。北朝鮮をより破壊的でない政権に変えようと、核施設を除去しようと、決断を下さなければならない。そうでなければ、ソウルは第2の広島になるおそれがある。

キム・ジン論説委員/政治専門記者
【コラム】「北、ソウルに核ミサイル…第2の広島になるおそれも」(1)


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