日本の極右団体の妨害でも慰安婦決議採択したニューヨーク州上院(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.01.31 09:13
昨年10月には日本の極右団体がニュージャージー州ペリセイズパーク市の慰安婦の碑とニューヨークの韓国総領事館の表札に「竹島は日本の領土」という杭とステッカーを置くテロを行った。さらにこのテロはソウルの慰安婦少女像と石川県金沢の尹奉吉義士殉国記念碑に杭テロをした団体が「自分たちがやった」とし自慢したりもした。
慰安婦の真実を知らせようとする韓国人団体の努力もニューヨーク州議員の心を動かした。特にドイツのナチスによるユダヤ人虐殺を告発するために建てたニューヨークのホロコーストセンターが慰安婦の真相を知らせるのに先導したことが米国主流社会の関心を呼び起こした。昨年12月に韓国人有権者権利運動を展開した「市民参加センター」(KACE)主導で行われたホロコースト生存者と元慰安婦の出会いの行事にはニューヨークとニュージャージー州の政治家が大挙参加した。ニューヨーク州ロングアイランドに米国に2番目の慰安婦の碑を建てた韓米公共政策委員会(KAPAC)は今回のニューヨーク州上院決議案採択を引き出す上で産婆役をした。