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【社説】挑発放棄しなければ結局崩壊することになる北朝鮮

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.01.24 13:15
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国連安全保障理事会が先月12日の北朝鮮のミサイル発射に対する制裁決議2087号を採択した。15の理事国の全会一致だった。ためらってきた中国も今回の決議に対し「満足している」という立場を表明した。これに伴い国際社会全体が順守しなければならない北朝鮮に対する制裁水準は既存の1718号と1874号決議にともなう制裁よりさらに強化された。遅くはなったが当然のことだ。

しかし北朝鮮は安保理決議が出されて2時間で「韓半島非核化のための努力を中断し核抑止力を含めた軍事力を強化する物理的措置を取る」と発表し、3度目の核実験の可能性を強く示唆した。国際社会全体が北朝鮮の挑発行為を糾弾し中断を要求しているがむしろそれにはずれた姿勢で嘆かわしい。北朝鮮が態度を改めないならば究極的には国が崩壊する危険性が高まるだろうと警告する。

今回の決議は先月12日に北朝鮮の人工衛星打ち上げが弾道ミサイル技術を利用し既存決議に違反したことを糾弾しており、これに伴う新たな制裁を決める内容だ。新たな制裁は北朝鮮の兵器開発に利用できるすべての品目に対し国連加盟国が輸出入を統制できる「全面的制裁」と、金融制裁を避けて現金を確保している北朝鮮の動きも取り締まり対象に追加した。そのほかにも多様な制裁が追加されることで北朝鮮は核開発を推進中のイランとともに歴史上最も幅広い国際制裁を受ける国になった。これに加え韓米日3カ国は各国による個別制裁も強化するよう外交努力を倍加する計画だ。

これに伴い、北朝鮮は国際社会でより一層孤立する見通しだ。そうでなくとも数十年前から深刻な経済難に陥った北朝鮮が負うことになる負担はさらに大きくなったわけだ。残念だが北朝鮮指導部が自ら招いたことだ。北朝鮮の指導部は21世紀にも国際社会と交流しないで生存できると考えるようだ。しかしミサイルと核を放棄することで国際社会に復帰するという決定を下さないなら北朝鮮の生存はますます危険にならざるをえない。指導部の誤った決定で苦痛が加重される北朝鮮の住民ばかりが哀れなだけだ。

北朝鮮指導部が1日も早く国際社会全体に対抗できるという妄想から抜け出すことを促す。少数権力層の安楽のために住民全体を犠牲にさせる不道徳な体制を早急に改革しなければならない。豊富な地下資源、世界経済発展の先導地域という地理的位置など指導部の正しい選択だけでも北朝鮮は早期に富強な国になることができる有利な条件だ。それでもごく少数の権力層の利益のためだけに閉鎖的で抑圧的な体制を継続するのは理屈にならない。

一方、韓国政府は北朝鮮が示唆した3度目の核実験など追加挑発を防ぐようにしなければならない。北朝鮮が腹いせに武力挑発に出る危険性も排除することはできない。中国などを相手にした外交的努力とともに安保への備えを強化しなければならない時だ。

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