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【時論】韓国ロケット「羅老」に拍手を!(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.10.25 16:54
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宇宙産業。 まだ馴染みが薄いが、すでに市場規模は世界で年間320兆ウォン(約23兆円)にのぼる高成長産業だ。 発射体サービスと人工衛星開発、そして衛星活用の3分野に分けられるこの産業の最も大きな特徴は、開発の失敗確率は高いが応用分野は無限という点だ。 宇宙開発による国家ブランド価値の上昇は、宇宙産業のもう一つの特徴であり魅力だ。 昨年1年間、放送と通信が主導する人工衛星サービス市場は売上高120兆ウォンだった。 そして計110基の新しい人工衛星が宇宙に打ち上げられた。 成長と商業化が急速に進む宇宙産業の領域。 各国の主権が及ぶ領空の外側はすべて主がいない挑戦の舞台だ。

大韓民国の宇宙産業。 まだ産業界の売上高と政府予算を合わせて年間9000億ウォン規模にすぎない新生業種だ。 幸い、約80%の事業が人工衛星活用分野に集中し、3000人の従事者のうち修士級以上の高学歴人材が半分近い知識集約的人材構造であるため、成長潜在力は非常に高い。 韓国は1992年のウリビョル1号をはじめ、これまで8基の人工衛星開発に成功した。 2000年代に入ってからは、小さな規模であるものの衛星部品の輸出も始まった。 過去20年間の成果は、現在グローバル市場をリードする自動車と電子、半導体産業の進入初期当時と似ている。 現在の技術導入と開発の段階を抜け出し、今後、核心源泉技術が確保されるレベルに達すれば、宇宙開発と産業界の成長に弾みがつくはずだ。 今はむしろ宇宙開発に対する国民の高い期待感が負担となる。 先進国に比べて30年以上も遅れて始まった宇宙産業を世界的なレベルに高めるためには、忍耐が何よりも必要だ。
【時論】韓国ロケット「羅老」に拍手を!(2)


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