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アップルのデザインにトレードドレス認定、サムスンの主張は棄却(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.08.27 09:24
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「サムスン電子はアップルのデザインを侵害したが、アップルはサムスン電子の通信技術を侵害しなかった」。

24日に米カリフォルニア北部地裁の陪審員団がサムスン電子とアップルの特許訴訟に対して下した評決を要約するとこうなる。9人で構成された陪審員団は今回の評決で2種類の主張に対しての立場を出さなければならなかった。ひとつは「サムスン電子がアップル製品のデザインとユーザーインターフェース7件を侵害した」というアップル側の主張で、もうひとつは「アップルがサムスン電子の通信技術5件を侵害した」というサムスン電子の主張だ。陪審員団はアップルの主張は全て認め、サムスンの主張はひとつも受け入れなかった。陪審員団はまた、サムスン電子に対し10億4934万3540ドルを賠償するよう命じた。

アップルが主張したデザイン盗用は▼角が丸い長方形の外観▼長方形の枠を囲むベゼル▼前面にある長方形の画面▼画面上部の左右に長いスピーカーの穴などのデザインだ。これに対しサムスン電子側は、「アップルのデザインはソニーの既存製品を模倣したもの」として対抗した。iPhoneをデザインした西堀晋元アップルデザイナーを訪ね、「ソニーのデザインを参考にした」という証言まで引き出したが、陪審員団はアップルの手を上げた。

陪審員団のこのような評決は「トレードドレス」に基づいたものだ。トレードドレスとは、他の製品と区別される外形やイメージを意味する。トレードドレスを説明する際の代表的事例でしばしば登場するのがコカ・コーラの瓶だ。腰がくびれた瓶を見ればコカ・コーラを思い出すように全体的な外観デザインを見て特定ブランドを思い出させることができるならそのデザインは特許とみることができるというのがトレードドレスだ。陪審員団はサムスン電子のスマートフォンが発売される前にすでにアップルの製品デザインがこのようなトレードドレスとしての地位を取得したと判断した。

サムスンは技術を問題にした。第3世代(3G)無線通信技術、電子メール伝送技術などの特許5件をアップル製品が侵害したとサムスン電子側は主張した。アップルはこれに対し、「サムスンが“FRAND”宣言をして権利を乱用している」と反論した。FRANDは「公正で合理的で非差別的な」を意味し、特定の特許技術が標準技術と認定されれば特許権者に一定の使用料を出すなどの協議を通じ誰でも使えるようにしたもの。陪審員団は「サムスンが無線通信に必須の標準技術を根拠に市場を独占しようとしている」としてサムスンの主張を棄却した。
アップルのデザインにトレードドレス認定、サムスンの主張は棄却(2)


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