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独島博物館、1日の訪問客1000人…日本の観光客も訪れる(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.08.16 15:34
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独島博物館は2008年6月に観覧客100万人を突破したのに続き、現在まで約166万2100人が訪問している。最近では、1日平均約1000人で、今年だけですでに12万6000人がここを訪れた。物理的に近寄りにくい島に建てられた博物館としては少なくない数字だ。韓国人はもちろん、相当数の日本人も立ち寄るという。大統領が独島を訪問した日も日本人が訪れた。

晴れた日に独島が眺められる道洞港の丘の上に位置する博物館に入ると、まず岩々が目に飛び込んでくる。「独島博物館」と書かれた御影石の標石は、すぐには判別しにくい草書体で刻まれている。外敵と戦って戦死した李舜臣(イ・スンシン)将軍の『乱中日記』から採った。博物館には独島が韓国の領地であることを立証する新羅(シルラ)智證王(チジュンワン)以後の約1500年間の国内外資料約1500点が集められている。

資料は初代館長のイ・ジョンハク氏(2002年死去)が30年間に日本を50数回往復しながら集めた独島に関する地図や新聞、雑誌、官報、文献が中心となっている。日本自ら独島が韓国の領地と認める資料が多い。

代表的な日本資料は1789年に製作された『三国通覧図説』。日本の地理学者である林子平が手がけたこの地図は、日本を中心に周辺3国の領土をそれぞれ異なる色で記してあるのが特徴だ。朝鮮と日本の間にある2つの島は朝鮮と同じ色だ。左側の大きい島には竹島と書かれ、その下に“朝鮮の物”と記録されている。博物館は今も独島に関する新しい史料を収集し続けている。

博物館は15日から開館15周年を記念する行事を開いている。

西洋と日本で製作された”朝鮮海”関連の地図と資料約50点を集め、「世界人の目に映った韓国の東側の海、朝鮮海(Sea of Korea)再照明」を催した。
独島博物館、1日の訪問客1000人…日本の観光客も訪れる(1)


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