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海外メディア、「北朝鮮はメダル取れなければ厳しい運命が待つ」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.08.02 12:01
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海外メディアが五輪での北朝鮮の予想外の善戦に対し、選手たちの「恐怖」のためという分析を出した。

北朝鮮は先月31日現在、金メダル3個と銅メダル1個で総合順位5位につけている。ロンドン五輪のダークホースとして浮上した北朝鮮に対し海外メディアは、「メダル獲得に失敗すれば、北朝鮮に戻った時に恐ろしい運命が待っているため」と報道した。

世界3大通信社のロイターは韓国時間1日「北朝鮮でメダルを取れば水準の高い豊かな人生が保障されるが、失敗すれば恐ろしい運命が待っている」と伝えた。ロイターは、北朝鮮は現在数万人が飢えて死んでいるとし、「五輪メダルは国籍と年齢、性別に関係なくすべての選手と選手の祖国にとって栄光だが、北朝鮮の場合は非常に特別だ」と付け加えた。

ロイターはまた、「北朝鮮の選手がメダルを取った時には国と国民、そして“特別なリーダー1人”に栄光を捧げるのを忘れない」と伝えた。合わせて「祖国と人民に栄光をもたらし、金正恩(キム・ジョンウン)元帥に喜びと楽しみを与えることになり幸せだ」とした柔道金メダリストのアン・グムヘの所感を紹介した。

ロイターは北朝鮮選手が五輪で死力を尽くす理由として、「賞金、自動車、家などを提供され、労働党党員の身分になれる点」を挙げた。一気に上位1%に上がれる機会というものだ。

一方でメダル獲得に失敗すれば恐ろしい人生が待っていると説明した。ロイターは2010年のサッカーワールドカップ南アフリカ大会で本戦に参加した北朝鮮監督の例を挙げ、「ワールドカップ組別予選で3敗した後、労働党から追い出されるなど地位をすべて失った」と伝えた。脱北した元北朝鮮柔道代表イ・チャンスの話として、「もし国際大会で韓国に敗れた場合には収容所に送られた」と説明した。



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