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<五輪>北朝鮮が重量挙げで世界新で金メダル…“朝鮮の気概”

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.08.01 10:26
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北朝鮮の重量挙げが世界を持ち上げた。キム・ウングク(24)は31日(日本時間)、エクセルロンドンアリーナで開催された男子重量挙げ62キロ級でスナッチ153キロ、ジャーク174キロをマーク、合計327キロで世界新記録を更新し、金メダルを獲得した。シジユン(中国)が08年アジア選手権でマークした従来の世界記録(326キロ)より1キロ多い。

キム・ウングクは「朝鮮の人はみんなそうだ。朝鮮の気概だ。世界記録を破れるという気がした。信念を持って戦闘場に出てきたのがよい結果につながった」と強烈な所感を明らかにした。

ロンドン五輪に来た北朝鮮の重量挙げ選手はこのように堂々としている。女子48キロのヤン・チュンファ(21)が先月28日、北朝鮮に初のメダル(銅メダル)をもたらし、30日には男子56キロ級のオム・ユンチョル(21)が金メダルを獲得した。152センチ、56キロのオム・ユンチョルはジャークで自分の体重の3倍に相当する168キロ(五輪記録)を持ち上げた。

重量挙げの驚異的な成績で、北朝鮮は92年バルセロナ大会で収めた五輪最高成績(金4、銅5、総合16位)の更新に向かっている。1日午前1時現在、北朝鮮は金3、銅1で4位。金2、銀2、銅2の韓国(6位)を抜いた。北朝鮮が獲得したメダル4個のうち3個が重量挙げだ(7月31日時点)。

08北京五輪の重量挙げ総監督だったオ・スンウ済州道庁監督(54)は大会直前、北朝鮮選手団と同じ場所で練習した。オ監督は「北朝鮮選手団には特別な雰囲気があった。『自分たちは最高レベル』という自信だった」と伝えた。

08年北京で北朝鮮の重量挙げは金1、銅1だった。韓国はチャン・ミラン(29)、サ・ジェヒョク(27)が金メダルを獲得した。オ監督は「当時の大会では韓国の成績がよかった。しかし『すぐに逆転されるかも』と心配になった。北朝鮮の重量挙げ選手には‘プライド’がある。重量挙げ選手への待遇がよい。その半面、国内1位でも国際競争力がなければ世界舞台に送りださない。確実なニンジンとムチだ」と説明した。

北朝鮮は韓国戦争(1950-53)後の1953年、重量挙げをレスリング・射撃などとともに「集中育成種目」に採択した。北朝鮮と政治・外交的に近い中国とソ連は重量挙げが強かった。オ監督は「中国・ソ連の体系的な練習を見て学びながら北朝鮮の重量挙げが強くなった」と述べた。

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