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金正恩の“軍後見役”李英鎬…張成沢夫婦の力で解任か(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.07.17 14:53
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韓国情報当局も金正日総書記の死去直後から、北朝鮮軍部と労働党最高位級の権力暗闘の徴候を観測していたという。 核心消息筋は「張成沢国防委副委員長が昨年12月の金正日の葬儀当時、初めて大将軍服を着て登場すると、軍大将の禹東測(ウ・ドンチュク)国家安全保衛部第1副部長が側近に『あいつがなぜ軍服を着るのか』と話して問題になったと聞いた」と伝えた。 禹東測は金正日の葬儀で霊柩車を護衛した7人(金正恩除く)のうちの一人だが、4月の党代表者会で権力から押し出され、行方不明となっている。金正恩体制の路線変化をめぐって葛藤が生じ、犠牲になったという分析も出ている。

全賢俊(チョン・ヒョンジュン)統一研究院選任研究委員は「張成沢と崔竜海が推進している改革・開放プログラムに、軍部強硬派を代表する李英鎬が強い発言をした可能性がある」と述べた。 4月の長距離ミサイル発射の失敗、核実験の不発、金正恩の訪中をめぐる中国指導部の「核実験放棄」圧力局面で硬直した対応を見せ、金正恩の信用を失った可能性もある。

今後の関心事は、李英鎬の解任が金正恩体制の根幹を揺るがすほどの事態につながるかどうかだ。 専門家らは「すぐにそうなる可能性は少ない」とみている。 党政治局会議で解任手続きを踏み、これを官営メディアで発表するなど、状況が適切に統制されている点でだ。 もちろん権力基盤を丸ごと剥奪する粛清が続く場合、当事者らが動揺し、まだ熟していない金正恩権力体制にも亀裂が入るというのが、専門家らの診断だ。 統一部の当局者も「北朝鮮軍部の反発の可能性」に対し、「鋭意注視する面がある」と述べた。

一方、李明博(イ・ミョンバク)韓国大統領はこの日午前、首席秘書官会議の途中、李英鎬の電撃解任の報告を受けた。 続いて午後の統一基金の行事で、「夕焼けを見て日が沈むのが分かるように、さまざまな状況を見れば統一が遠くないことが分かる」と述べた。
金正恩の“軍後見役”李英鎬…張成沢夫婦の力で解任か(1)


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