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韓流ブームを支える韓国の情報革命(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.04.26 16:49
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では、韓国文化のレベルはどうか。 文化要素には経済文化、政治文化、都市文化、飲食文化がある。 要素別に見てみよう。 韓国は世界13位で、世界で最も速い経済成長記録を持つ国だ。 またアジア経済危機の克服に続き、今回の世界金融危機も最もうまく克服した国と認められている。 半導体・携帯電話・テレビ・船舶など数多くの製品で、韓国企業が世界最高のシェアを確保し、商品の韓流を率いている。

政治的に見れば、経済を犠牲にせず、平和的に民主化を成就した、世界史のモデルになった国だ。 世界で最も進んだ情報技術を基盤に、最も透明で民主的な国へと、今も発展を続けている。

宗教的には韓国が世界で最も進んだ国と見ることができる。 儒教は流入した宗教というが、儒教が生活全般に根を下ろし、文化として定着した国は韓国だけだ。 仏教もインドから始まった。 しかし仏教が定着して、文化として花を咲かせたのは韓国だけだ。

キリスト教も歴史は短いが、米国の次に海外宣教師を最も多く派遣している。 何よりもさまざまな宗教がお互い争わず共存しながら発展していくのは世界の亀鑑になる。

都市の側面では、国の人口の半分近くがソウルを中心に集まって暮らし、効率性を極大化している。 都市内によく保全された山と川があり、治安がよく、世界的に独特の都市をつくり出した。

飲食では、伝統飲食の多くが健康食に新たに分類されているのを見ると、マーケティング戦略さえ適切に立てれば、飲食の韓流も近いうちに広まりそうだ。 このように韓流は優秀な文化を土台にしているため、簡単には消えないだろう。

さらに韓流が大勢になる確実な理由がもう一つある。 それは情報革命の先鋒に大韓民国が立っているという点だ。 これは歴史に記録されるほどのことだ。

産業革命が進行している時、産業革命を感じていた英国人はどれほどいるだろうか。 感じられないからといって起きていないわけではない。 すべての国民が超高速インターネット網を利用し、情報をやり取りして情報の非対称を崩し、透明かつ民主的で、お互い共存する持続成長が可能な世の中を作っていく情報革命に、韓国が率先している。

5000年の歴史で、一度も外国を侵略したことがなく、客を最大限にもてなす伝統があり、選民意識がない国が、情報革命の主体勢力になり、世の中をより美しくさせている。 今後、韓流はさらに強まるだろう。

パク・デヒョク・リーディング投資証券副会長
韓流ブームを支える韓国の情報革命(1)


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