韓流で日中観光客が急増、ソウル明洞の店舗の売り上げは?(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.03.09 15:00
同社によると、2004年末6000万ウォンだった明洞中心商圏の平均賃貸料(1カ月)は現在1億ウォンで、この7年間に70%ほど上がった。 商売が繁盛しているため、オーナーが賃貸料を引き上げているのだ。
さらに企業の激しいマーケティング競争も賃貸料の上昇につながっている。 最近、製造・流通一括型ファッションブランド(SPA)が流行し、明洞がSPAの激戦地になっている。 すでにユニクロ、ZARAなどグローバルSPAが入店し、今年はイーランド、第一毛織が相次いで明洞に大型SPA店舗を出した。 イーランドの関係者は「新しくファッションブランドを知らせるうえで明洞ほどの場所はない」と語った。