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【時論】三角波に直面した韓国外交(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.02.22 16:03
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1972年に米中間の関係が急速に改善されたのは、中国が革命外交によって国際的に孤立無援の状況に置かれ、これが国家安保にどれほど危険な状況かを悟らせた点にその淵源がある。 中ソ紛争でソ連と対立し、米国とはイデオロギー的な対立で敵対的な関係を維持し、当時、世界のG2と葛藤関係にあったのだ。 国際社会で生存を追求するなら、少なくともこのうち一国とは友好的な関係を維持しなければならないというのが、当時の中国の切迫した現実認識だった。 1980年代に中国が「独立自主外交路線」を追求したのは、これからは米国偏向外交を越えてG2と良い関係を形成し、自ら運命を打開していくというより積極的な思考への転換を意味した。

韓国のように国際関係の影響を大きく受ける国もない。 こうした状況で外交の基本は、国内政治とは関係なく、国際的に孤立無援になる状況は避けなければならないということだ。 韓半島問題が米国偏向外交で解決しないというのは自明になった。 世界的次元ではないとしても、少なくとも東アジア次元では勢力転移に関係なく米中はすでにG2を形成していて、両国の戦略的利益に反するいかなる現状変更も難しい状況だ。 「強中堅国」外交を追求する韓国の選択は、米国と同盟を維持しながら、中国とも和合の方向へと進んでいく「連米和中」戦略の採択が不可避だ。 そして新しい外交的挑戦に対応するため、韓国のハードおよびソフト外交力を至急に改善し、強化しなければならないだろう。 さらに重要なのは、三角波に直面して難破するおそれもある韓国という船をうまく率いていく、国際的な感覚と力を持った指導者が切実に必要とされる点だ。 その意味でも2012年の選挙は非常に重要となる。

キム・フンギュ誠信(ソンシン)女子大教授
【時論】三角波に直面した韓国外交(1)


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