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韓国の大手アパレルがLAドジャースの買収推進(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.02.01 11:16
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ファッションのイーランドワールド、流通のイーランドリテールのような主力系列会社が未上場企業なので配当の圧迫から自由だという点も現金確保に有利に作用している。

現代(ヒョンデ)証券のパン・ジョンウク債券担当研究員は、「特にイーランドの中国事業が大幅に成長しており、最近のM&Aは十分に耐えられるほど」と診断した。イーランドは中国でティニーウィニーやスコフィールドなどのファッション直営店5000店余りを運営している。中国内の売り上げは2010年の1兆2000億ウォンから昨年は1兆6000億ウォンと1年で33%成長した。

イーランドの2つ目のM&A原則は「衣・食・住・楽(余暇生活)産業でなければならない」ということ。エリザベス・テイラーのネックレスもやはりこうした範疇からはずれていない。韓国にテーマパークを作りここに展示することで観光客を引き込もうとする目的だ。

LAドジャースも「楽」に属するものではある。しかしLAドジャースに手を伸ばした背景は少し違う。「米国内でブランド認知度を画期的に引き上げるための試み」というのがイーランドの説明だ。イーランドはファッションブランド「WHO.A.U」を99年に米国に投入したがまだ注目を引くには至っていない。こうした中でLAドジャース買収に成功すれば一挙にブランドの名前を米国全域に広められるという計算だ。

旺盛な食欲を見せているイーランドの次のM&A対象はどこであろうか。

イーランド側は「いますぐに議論が行き交う所はない」と線を引いた。しかし、「いまがグローバル大型企業M&Aの機会」という朴会長の言葉から、より適切な物件が市場に出てくるか鋭意注視しているという。グループ関係者は、「大型M&Aの機会がくれば資金調達のため未上場会社の株式を売却する方針だ」と話している。


韓国の大手アパレルがLAドジャースの買収推進(1)


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