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K-POPに続く「K-Lit」ブーム、海外で韓国文学への関心高まる(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.01.30 11:35
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韓国文学作品を先取りしようとする海外の出版社の動きも慌ただしくなった。昨年はフランスのアジア文学専門出版社がキム・エラン、チェ・ジェフン、キム・イソル、ク・ビョンモなどの作品について著作権契約を締結したのが代表的だ。また、韓国文学専門出版社が設立されるなど、フランスを中心に欧州で韓国文学に対する関心が着実に広がっているところだ。

K-POPブームで韓国文化に対する敷居が低くなった北米・南米などでも“K-Lit”に対する関心が広まっている。チェ・インフンの「灰色人」などを翻訳したアルゼンチンのオリベリオ・コエリョさんは、「韓国文学は西欧文学と違った経験を土台に書かれるため文学的・芸術的価値が独特だ」と話した。

韓国文学翻訳院の支援を受け海外で出版された韓国文学作品は2001~2011年で28言語圏519件に達する。2001年の15件から2011年には54件と順調に増えている。翻訳院は2009年から海外読者を対象に韓国文学読書感想文大会を行っている。この大会の応募数も2009年の700件から2011年には1034件に増加した。

K-Litは成長を継続できるだろうか。ヤン・グィジャの「遠美洞(ウォンミドン)の人たち」などを翻訳したギョクセル教授は、「韓国語読解能力がある外国人が自分たちの母語に翻訳した韓国文学作品が増えなければならない。それが韓国文学を効率的で正確に海外に知らせる方法だ」と話した。

◆K-Lit=韓国文学を意味する造語。「Korea」の頭文字の「K」と文学を意味する英略語「Lit(literature)」を合わせた言葉だ。


K-POPに続く「K-Lit」ブーム、海外で韓国文学への関心高まる(1)


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