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世界1位の韓国製品、50個に減少…未来が不安(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.12.13 18:10
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--未来産業育成のための予算が政府予算案提出過程で大きく削られた。 (※戦略企画団が選んだ6つのプロジェクトのうち、グラフェン・小型原子炉などは予備妥当性調査で脱落した。 市場性・公共性などが足りないという理由だった。 他の3分野の予算も当初389億ウォンを申請したが、国家科学技術委員会と企画財政部の協議過程で結局90億ウォンに削減された。 崔ギョン煥前知識経済部長官はこれをめぐり部処間の予算分け合い悪習が再現された結果だと批判したりもした)

「残念だった。 私たちは世界の約700人の最高専門家を動員して‘先導者’になろうという目標で戦略を立てた。 夢の素材と呼ばれるグラフェン分野の権威者キム・フィリップ・コロンビア大教授は自ら要望して志願もした。 しかし国の制度とシステムは相変わらず‘追従者’時代を抜け出していないようだ」

--予算は税金だから保守的になるしかないのでは。 また大企業の力が強まっただけに、国の投資は中小企業支援、基礎科学に集中するべきだという声もある。

「予算監視システムはよくできていた。 企業にいた時は兆ウォン単位の事業もよくしたが、ここでは10億ウォンも徹底的に監査して公平に評価する。 こういうのが良い点もある。 しかしまだ市場が形成されていない未来産業を探すうえで息詰まらせる側面もある。 一部では、私は大企業CEO出身なので大企業だけのためにするのではという声があるが、それは偏見だ。 最初から強小企業と隠れたチャンピオンの重要性を強調していた。 私たちがするプロジェクトの資金は6-7割が中小・中堅企業にいく」

--貿易規模が1兆ドルを超えた。 しかし一方では危機輪も出ている。

「貿易1兆ドル、国民所得2万ドルは90年代の動力によるものだ。 自動車・造船・半導体など韓国の主力産業は今後3-4年はよいだろう。 問題はその後だ。 韓国の世界市場1位品目は2000年代初め80個あったが、07年には50個に減ったという。 いくつかの産業が好調だから、それに隠れて見えないだけだ。 未来の準備がどれほどできているかを考えると率直、不安になる」

--「iPhoneショック」はうまく克服しているのか。

「ソフトウェアの競争力を高めるのが重要だが、だからといってハードウェアで私たちが成し遂げた成果を軽視すべきでない。 アップルが訴訟戦を繰り広げるのは、サムスンを手強いライバルと考えているからだとみる。 アップルという刺激剤が韓国のモバイル機器を速く発展させた側面もある。 個人的にはそれほど心配していない。 米国が過去に中央処理処置(CPU)で頭角を現したのはコンピューター産業を掌握していたからだ。 しかしモバイル機器や通信ネットワーク技術なら韓国に強みが多い。 危機ではあるが、機会も多い。 これをうまくつなぐことが必要だが、そのためには制度とシステムを革新が重要だ」
世界1位の韓国製品、50個に減少…未来が不安(1)


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