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<大規模 停電事態>「電気先進国」誇った韓国で屈辱の“ブラックアウト”(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.09.16 10:22
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輪番停電は主に住宅街から始まる。大規模な病院施設や産業施設の場合、停電による被害が大きくなるため、相対的に衝撃が少ない地域から実施されるようマニュアルを組んでいる。エレベーターが設置された高層ビルもできる限り避ける。また、一つの地域に被害が集中しないように地域を細かく分けて施行される。輪番停電が実施されると、午後4時35分ごろ、予備電力がかろうじて411万キロワット水準に上がった。

この日の最大電力需要6728万キロワットは先月31日に記録した夏のピーク(7219万キロワット)に比べるとかなり少ない。国内の発電能力で需要を処理できないほどではなかったということだ。問題は供給だった。夏季にフル稼働した発電所が冬季に備えて順に整備に入り、供給能力が大きく減った。発電機は1年に20-30日間は整備を受ける。主に電力需要が少ない春と秋に集中的に行う。この日現在、全国23カ所の発電所が稼働を中断した状態だ。これは発電用量では834万キロワット規模で、全国全体容量の11%に該当する。

知識経済部の都京煥(ド・ギョンファン)エネルギー産業政策官は「このように突然予測値を大きく離脱することは予想できなかった」と述べた。知経部は今年、夏季の非常需給期間(6月27日-9月9日)を昨年より1週間増やして運営したが、残暑はその後も続いた。秋夕(チュソク、中秋)連休後に残暑が続くという気象予報があったが、電力需給計画には反映されなかった。政府の判断が甘かった点はあちこちで見られる。8日には、需給管理を徹底的に実施して発電所の故障を減らし、今年の夏を大きな電力難なく乗り越えたという内容の報道資料を出していた。

今後も安心できる状況ではない。政府は16日には整備中の一部の発電所を緊急稼働することにした。廉明天理事長は「異常高温が続くと予想されているため、整備中の発電機の一部を順に稼働させ、430万キロワットの揚水発電も稼働する予定」と述べた。

◇最大電力=1時間の平均電力が最大である時の電力需要値をいう。普通、夏季の最大電力需要は冷房機器の稼働が多い午後3時前後、冬季は午後9時前後となる。
<大規模 停電事態>「電気先進国」誇った韓国で屈辱の“ブラックアウト(1)


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