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<台風9号韓国接近>済州で観光客3万人が一時孤立

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.08.08 08:48
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台風9号が西海(ソヘ、黄海)に沿って北上し、8日午前にはソウルをはじめとする首都圏に強い風を伴った雨が降ると予報されている。このため出勤する市民には格別の注意が求められている。特に西海岸では8日午前の満潮時間と重なり、波が防波堤を越える所もあると予想される。台風9号が通過した済州道(チェジュド)と韓半島西部地方には強風と豪雨による被害が相次ぎ発生した。

◆首都圏は8日午前に大雨と風=気象庁は7日「台風9号は中心最大風速34メートルと強い勢力を維持したまま7日午後に済州道西側海上を北上している」と明らかにした。気象庁は、「8日午前9時にはペクリョン島西南西約170キロメートル付近海上まで、8日午後9時ごろには北朝鮮の新義州(シンウィジュ)西北西約120キロメートル付近まで進む」と予報した。台風は8日昼まで強い中型の勢力を維持するものと気象庁は予想した。気象庁のキム・スンボム通報官は、「首都圏地域は8日午前6~7時ごろに台風の右側、すなわち“危険半径”に入り、風が強く吹き雨も多く降る」と話した。気象庁は8日に首都圏地域に30~80ミリの雨が降ると予報した。京畿(キョンギ)西海岸と京畿北部地方には100ミリを超える雨が降るところもあると予想した。北上する台風の直接的・間接的な影響により7日午後10時までに済州漢拏山(ハルラサン)では599.5ミリの豪雨が降った。済州市では299ミリ、西帰浦市(ソグィポシ)には120.5ミリの雨が降った。全羅南道(チョンラナムド)紅島(ホンド)では瞬間最大風速が46.4メートルを記録した。

◆済州・全羅南道・釜山(プサン)など被害相次ぐ=台風9号の影響で波が高くなり、7日には釜山市機張郡(キジャングン)で釣り人1人が波に飲まれて死亡した。釜山市の防波堤でも1人が行方不明となっている。

光州(クァンジュ)・全羅南道でも地域により多くの雨とともに強い風が吹き被害通報が続いた。この日午後5時40分ごろ全羅南道莞島郡(ワンドグン)の船着き場で1トンの船を停泊させようとしていた男性1人が波に巻きこまれ死亡した。韓国電力光州全南本部によると、この日深夜まで光州・全羅南道地域12万6000世帯が停電した。

済州道の被害も大きかった。西帰浦市(ソギポシ)では大静邑(テジョンウプ)の4万6000世帯が停電になった。7日夜までに3万9000世帯で復旧したが7000世帯余りは停電が続いている。

◆旅客船・航空機は足止め=7日午後3時に台風が最も近づいた済州では瞬間最大風速38メートルの強い風とともに6~9メートルの高い波が押し寄せ、釜山・木浦(モクポ)・仁川(インチョン)などをつなぐ6路線の旅客船と西帰浦と馬羅島(マラド)結ぶ3路線は運航が統制された。また、木浦港を発着する21路線42隻をはじめ、麗水(ヨス)港と莞島港など全羅南道地域の港を基点とする56路線89隻の旅客船運航が全面統制された。済州空港では台風の影響で午前8時55分以後航空便244便が欠航し、観光客3万人余りが足止めされた。光州空港では午前7時に金浦(キンポ)空港に向け出発した大韓航空など3便を除きソウル・済州を結ぶ12便の運航が取り消された。仁川空港と金浦空港でも多くの航空機が欠航した。

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