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【時視各角】中国の猛スピードスキャンダル(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.07.28 10:09
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中国高速鉄道の唯一の脱出口は海外市場だ。日本・ドイツ・フランス・カナダから輸入した技術を適当に混ぜ合わせた後、‘独自技術’として特許を申請した。中国はその間、「世界で最も速い時速350キロで3年間、無事に4億人を運ぶ」と大口をたたいた。強力な資金動員力と低価格を前面に出しながらブラジル・ロシア・米国市場にまで目を向けた。その高速鉄道が高架橋から転落し、中国の夢も崖から落ちた。

現地では今回の惨事を劉志軍前鉄道相と連結させる雰囲気だ。劉前鉄道相は1兆ウォン(750億円)以上の賄賂を受け、16人の愛人がいて、今年初めに拘束された。その後、中国鉄道省の不正は‘ゲート’に飛び火する兆しだ。室長・局長級6人が企業で兼職して不正に利益を得て、18社の代表を引き受けた幹部は逮捕された。鉄道省の役人らが民間企業から女優の集団性接待を受けた容疑まで浮上している。賄賂、若い愛人ばかりに気を取られ、高速鉄道を問題なく建設できたのか疑問を感じるしかない。

中国が‘猛スピードスキャンダル’に苦しんでいる。一時的な成長痛なのか、構造的な問題なのかは見守らなければならない。オンラインを中心に悪化する中国の民心も尋常でない。美談ばかり扱ってきた官営メディアまでもが「圧縮成長を後押ししてきた‘中国の速度’を反省しよう」と態度を変えた。信頼と透明性、そして安全の必要性を痛感し始めたのだ。中国の悲劇は韓国にとって反面教師だ。ここで私たちが必ず記憶しておかなければならない場面がある。1989年に韓国代表団を乗せたフランスのTGVは「よく見なさい」と瞬間最高時速482.4キロで疾走した。そのTGVがなぜ20年の歳月が過ぎても時速300キロ以下で運行しているのか。半面、「TGVより速い」というKTX山川だけが唯一、問題を頻発している。韓国版猛スピードスキャンダルの不吉な兆しではないかと気になって仕方がない。
【時視各角】中国の猛スピードスキャンダル(2)

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