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「ノーベル賞を意識してはいけない」…東大教授が韓国に助言(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.07.26 15:38
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--韓国の場合、入試中心教育の弊害が大きい。

「現代社会は競争社会であるため、ある程度はやむを得ない。 しかし私は科学も結局は面白さだと思っている。 最も重要なのは面白さを感じさせる先生だ。 科学を楽しいと思っている先生から学ぶ学生は、科学に面白さを感じるようになる。 優秀な大学院生に自分の母校に行って一定時間、科学を後輩に教えさせればよい。 回数によって奨学金の返済を免除したり減らしたりする方法で連係して運営すれば新しい予算は必要ない」

--韓国では理系離れが激しい。

 
「まず基礎科学と応用科学は違うということを知らなければいけない。 分けて考える必要がある。 応用科学はその言葉通り役立つものを作る。 したがってじっとしていても産業界が応援し、支援する。 しかし物理や天文学のような基礎科学は産業界の利益と全く関連性がない。 産業界は関心を持つことができない。 したがって結局は政府が応援するしかない」

--韓国出身のノーベル科学賞受賞者がまだいない。

「私もそうだが、日本でノーベル賞を受賞した人のうち、ノーベル賞を受けるために研究した人は誰もいない。 ノーベル賞を意識すれば結局はみずぼらしく終わる。 あまりにものんびりとした気持ちでも困るが、心の安定を維持しながら研究するのが科学者の姿勢だ。 ある賞や結果のためにするのではなく、『こうすればどうか』という考えをずっと追求する人たちが出てくればいつかは‘大魚’をつかむはずだ。 (韓国のように)誰々がノーベル賞の可能性があると言ってそばで持ち上げたりするなど負担を与えてはいけない」

--日本から多くのノーベル科学賞受賞者が出ている理由は。

「結局は好奇心と面白さを感じて研究したからではないだろうか。 そのために研究が深まり、他の人たちがしない分野にまで入っていくことになり… その結果だと思う。 他の人たちが見ていないところで黙々と着実に研究する多くの科学者がいると信じている」

--今回の大田ASC成功のために助言をするなら。

「若い科学徒が夢を抱いて夢に向かっていけるよう激励し、力を与えなければいけない。 09年に日本で開かれたASCでは天皇夫妻が行事場所を訪れて若者と言葉を交わした。 韓国も科学の育成に関心が大きいというので、大統領ら指導者の大きな関心と激励があると期待している」




「ノーベル賞を意識してはいけない」…東大教授が韓国に助言(1)

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