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【社説】うらやましい…日本のノーベル賞リレー

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.10.08 08:34
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ノーベル化学賞にまた2人の日本人科学者が選ばれた。鈴木章北海道大名誉教授と根岸英一米パデュー大特別教授がその主人公だ。2人は金属触媒を利用して複雑な有機化合物の合成技術を開発した功労が認められた。これで日本のノーベル賞受賞者は18人に増えた。世界7位のノーベル賞受賞国になった日本にお祝いの言葉を伝えたい。その間、基礎科学に着実に努めてきた凱歌だと言うしかない。

日本がうらやましいのは、物理学賞、科学賞、医学賞など受賞分野が幅広く分布しているという点だ。00年以降ますますノーベル賞受賞者が集中している現象も注目すべき部分だ。一つの分野を深く掘り下げる日本国内生粋の科学者が相次いでノーベル賞を受賞しているのもうらやましい限りだ。日本の科学技術が世界最高レベルに達したことを雄弁に物語っている。

私たちはいつまで日本のノーベル賞行進を眺めてばかりいるのだろうか。海外で学位を受けた科学者は決して日本に劣らないが、私たちはノーベル科学賞から疎外されてきた。むしろ歯止めがかからない理系離れを心配しているのが実情だ。主要研究所は政権が代わる度に組織改編に苦しめられ、疲労が累積してきた。このため世界12位圏の経済規模に比べて、基礎科学技術レベルは大きく後れをとるしかなかった。

かなり遅れはしたが、いま国家レベルで基礎科学研究に力を注ぎ始めたことに最後の期待をかけたい。政府は08年、研究開発予算の25.6%を基礎科学に投入したが、これを2012年までに35%に高めることを検討している。また政府は大統領を委員長とする国家科学技術委員会を発足させることにした。科学技術の青写真の用意から予算配分にいたるまで、これまで公務員が握っていた権限を科学界に戻すのだ。自律が最大限保障されただけに、これからは韓国の科学界が奮発しなければならない番だ。すべての力を総動員し、創意的な研究で成果を出さなければならない。ノーベル科学賞の発表でこれ以上日本をうらやまなくてもよいその日を期待してみる。
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