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部品会社のストで自動車業界に巨額の被害

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.05.25 08:25
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労組員が1週間にわたり工場を占拠しながらストライキを続けてきた柳成(ユソン)企業牙山(アサン)工場に24日午後4時、警察が投入され、労組員およそ500人を連行した。

31個中隊2500余人の警察は使用者側の協力を得て工場の柵に通路をつくって進入するのに成功した。警察は作戦開始20分で工場施設の大部分を掌握し、工場を占拠していた牙山・ヨンドン工場の労組員500余人を連行した。この過程で労組員の抵抗は特になかった。

忠南(チュンナム)警察庁のキム・グイチャム次長は「柳成企業の労使交渉に進展がなく、ストライキによる被害があまりにも大きいため、労組員の違法行為を早期に鎮圧することにした」と明らかにした。前日午後の1回目の交渉に続き、この日午後2時30分前後に始まった労使間の交渉が決裂すると、直ちにヘリコプターなどを動員しながら自主解散を促した。

一方、全国民主労働組合総連盟(民主労総)金属労組傘下の忠清(チュンチョン)支部は、柳成企業に対する公権力投入に抗議し、25日の一日間、ストを行うことにした。

◇現代・起亜車が相次いで稼働中断=自動車部品のピストンリングの70%を柳成企業から調達している現代・起亜車の主要エンジン工場と自動車生産ラインは順にストップした。現代(ヒョンデ)車蔚山(ウルサン)工場内のディーゼルエンジン工場で製造するAエンジン・Rエンジンの生産は完全に中断した。

Aエンジンは1トントラック「ポーター」とミニバン「スターレックス」に、Rエンジンはスポーツ用多目的車(SUV)「サンタフェ」「ツーソン」「ソレントR」「スポーテージR」に使われる。このため蔚山工場で「ポーター」「スターレックス」を生産する蔚山第4工場は普段より生産台数を減らす減産操業に入った。起亜(キア)ソハ里工場で製造する「カーニバル」は20日以降、生産が中断している。

現代・起亜車によると、「カーニバル」は670余台、「ポーター」「スターレックス」は310余台の生産に支障が生じ、計56億ウォン(約4億2000万円)の売上損失が発生した。

韓国自動車工業協会のカン・チョルグ理事は「柳成企業事態の波紋による5000余りの国内部品会社の稼働中断、操業支障などを考慮すると、自動車業界全体では約1500億ウォンの被害が発生している」と明らかにした。

現代車の関係者は「工場内部の整理や点検に時間がかかり、操業再開には2-3日以上かかるだろう」と伝えた。

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