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「韓国には反カダフィ書籍が多い」…リビアが昨年から問題提起

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.07.29 10:34
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 韓国とリビアの関係が悪化する兆候は昨年すでに感知されていたと、ハンナラ党の李敬在(イ・キョンジェ)議員が明らかにした。

李議員は28日の党最高重鎮連席会議で、昨年9月にリビア革命40周年を祝う大統領特使としてトリポリを訪問した当時、シャメイク総人民会議議長と対話した内容を公開した。

李議員によると、名目上リビア国家元首のシャメイク議長が当時、「韓国の書籍とメディアが(リビア最高指導者の)カダフィ一家について良くない評価と報道をしている」とし、深刻な表情で問題を提起してきたという。

 
シャメイク議長は「私が首相として在任した00-03年当時、駐韓リビア大使館から、韓国では反リビア的な雑誌など書籍が発刊され、メディアの報道も多いという報告を受けた」と述べた。さらに「これは両国間の政治的利害と交流不足に起因するようだ」と話したという。

突然の問題提起に李議員は「そういう本の評価は西側メディアの影響を大きく受けたもので、韓国ではそれほど読者層を確保しておらず、影響力はない。政府や国民の立場とも違う」と積極的に釈明したという。

李議員は「当時35億ユーロ規模のトリポリ都市鉄道事業と関連し、韓国ポスコ建設の受注を要請する席でこういう話を聞いて当惑した」とし「最近問題が発生したのは、国家元首に対する批判にリビア側の感情が積もってきたため」と述べた。

また李相得(イ・サンドク)議員はこの日、「マフムーディ首相に3回会い、誠意を尽くして釈明しようと努力した」と明らかにした。今月6-13日に大統領特使としてリビアに行ってきた李議員は「(国家情報院職員らが)リビア内の北朝鮮の人物に注目したのであり、リビアを相手にスパイ活動をしたのではないという説明をした。私は体が良くない状態でも来たと言って腕の注射の跡まで見せた」と話した。


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