S&P「天安艦事態で対北朝鮮リスクが拡大」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.07.14 11:20
国際格付け機関スタンダード&プアーズ(S&P)のデビッド・ビアス政府信用評価グループグローバルヘッド(専務)は13日、「天安(チョンアン)艦事態は北朝鮮政権の予測不可能性を表す代表的な例」とし、対北朝鮮リスクが高まる可能性があると述べた。
ビアス氏は聯合ニュースとのインタビューで「天安艦事態は北朝鮮が予想しにくい経路で動く可能性があり、人々に苦痛と悲劇をもたらすおそれがあることを再確認させた遺憾な事態」と評価した。