三星物産・韓電、世界最大の風力・太陽光事業を受注
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.01.22 16:55
三星(サムスン)物産と韓国電力が、事業規模60億ドルの風力・太陽光複合団地開発事業を受注した。 池成河(チ・ソンハ)三星物産商社部門社長と鄭燦沂(チョン・チャンギ)韓国電力企画本部長は21日(現地時間)、カナダ・トロント証券取引所で、ブレッド・ドゥグット・オンタリオ州エネルギー長官と関連協約を結んだ。
2016年までにオンタリオ州に風力・太陽光複合団地を建設し、20年間運営するという内容だ。 団地は202.3キロ平方キロメートル(ソウル市の3分の1の広さ)の敷地に造成される。 東国S&Cなど国内外の企業が参加し、現地で部品を作る予定だ。