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コ・ヒョンジョン「図々しくてかっとなる…私も中年女性?」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2009.12.02 12:36
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--観客は劇中のコ・ヒョンジョンと実際のコ・ヒョンジョンをオーバーラップしかねないのでは。

「これは映画だ。撮影の際、最大限にキャラクターを生かそうと欲張ってしまったところもある。自宅で年下の恋人がトランクス姿でいるシーンを提案し、却下されたこともある。事実上、私的な席で交わされた対話が映画化されるものだから、負担がないとしたら嘘だ。私がいくら奇麗なところばかり見せたがっても、ある人は最も醜い部分ばかり見る人も、誤解する人もあり得る」。

--「男性の永遠なるロマン」というイメージから「気さくなお姉さん」のイメージに転じたようだ。この作品でも鼻をかんだり、全く飾らないシーンが多いが。

「日増しに“中年女性”になりつつあるのだろう。この映画を作る時点がMBCテレビ(文化放送)のバラエティー番組『カン・ホドンのスターバトル~黄金漁場~』のヒザ打ち道士のコーナーに出演した直後だった。元々アレルギー性鼻炎があり、同番組の撮影に臨む際、放送には出ないだろうと思って鼻をかんだところ、そこまで全部放送されてしまった。今回の映画でもあるシーンはちょっとやり過ぎと思われる部分もあるが、それが私を楽にさせたところもある」(笑い)。

--監督はこの映画をアドリブが際立って見えるジャズに例えたが。

「芝居のように、一度に進んでしまう演技だった。四面が鏡の控え室が舞台でカメラが5~6台だったから、鏡にカメラが出ないようにしなければならず、NGが出ると状況が複雑になった。なるべくワンテーク(One-take)で撮らなければいけなかった。女優たちもあらかじめ打ち合わせるが、誰かがセリフの順番を逃したりすると、ほかの女優がヒントを与えてセリフを誘導した。真夏に冬着姿だったし、互いに助け合わずには撮影そのものが不可能なくらいだったので、女優たちが嫉妬、神経戦を繰り広げる余力もなかった」。

--最後の酒を飲むシーンは本当にリアルだが。

「実際に酒を飲んだが、いちばん酔っているように見える私がいちばんしらふだった。しっかりしているように見えたキム・ミンヒがいちばん酔っていた。ユン・ヨジョン、イ・ミスク先輩らには大きなアクションはなく、自分だけ大げさにやっていたようで気にしていたが、完成した映画を見てみると、しっかりと軸となってくれていた」。
コ・ヒョンジョン「図々しくてかっとなる…私も中年女性?」(1)


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