既婚男性の3人に2人「不況で家出の衝動に駆られた」
就職ポータル「キャリア」(www.career.co.kr)が30代以上の既婚男性会社員366人を対象に7月24日から26日までアンケート調査を実施した結果、回答者の66.4%が不況のため「家出したい衝動に駆られたことがある」と答えた。 30代の既婚男性は64.1%、40代以上は72.0%が「家出の衝動に駆られたことがある」と回答した。
その理由は「精神的・肉体的休息の必要性」(29.6%)が最も多く、「日常からの逃避」(18.5%)と「失職のストレス」(15.6%)が後に続いた。 このほか「家庭の不和」(12.3%)、「生活苦」(11.1%)、「家族の視線」(8.7%)などがあった。 30歳代の家長は「精神的・肉体的休息の必要性」(33.2%)、「日常からの逃避」(19.3%)を選んだ半面、40代以上の既婚男性は「精神的・肉体的休息の必要性」(22.1%)、「生活苦」(19.5%)が多かった。 家長が40代の家庭が30代に比べて生活が厳しいということだ。