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魏聖洛氏「北核解決のため韓国社会のコンセンサスに努力」

2009.03.04 19:11
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 魏聖洛(ウィ・ソンラク)韓半島平和交渉本部長は3日、「北朝鮮の核問題解決のためには6カ国協議だけでなく、韓国社会全体の力量が適切に動員され集中することが重要だ」とし「国民的な意思結集(コンセンサス)や超党派的な対処など交渉以外の条件を整えることにも努力したい」と明らかにした。

以下は一問一答。

--6カ国協議が停滞している。

「非核化を追求する過程で忘れてはならないことは北朝鮮がすでに核実験をしたという事実だ。 核実験の前(Before Test)と後(After Test)では大きな差がある。 私は個人的に今は‘AT4年’という表現を使う。 しかしまだ交渉による解決は可能だと考えている。 必ず解決するという意志を持つことが大切だ」

--米国が対北朝鮮特使にボズワース元駐韓大使を任命し、6カ国協議の位相が弱まるのではという懸念がある。

「そう考える必要はない。 以前にも朝米協議での成果が6カ国協議を上回ったことがある。 ボスワース特使の活動も肯定的に考えている」

--6カ国協議で韓国がかつて朝米間の仲裁の役割をしたが、その役割が弱まったという指摘もある。

「真の非核化が可能なら、どんな立場でもとる準備ができている。朝米間の中間的な立場も排除しない。 しかし過去はこうであって今はこうだという評価には同意しない。 会談場所に行けば6カ国がすべて同じ立場ではない。 大きく見て、最近の6カ国協議でも韓国は(過去と)似た役割をしていると考えている」

--北朝鮮ミサイルも6カ国協議で扱うのか。

「まだ決まっていない。 ただミサイル問題も扱うべきだという共感は強まっている」

--他国の代表との関係は。

「ソン・キム米国代表は私が駐米公使時代に国務省韓国課長だったのでよく知っている。 斎木昭隆日本代表も同じ時期に駐米公使だった。 金桂寛(キム・ケグァン)外務次官は第1-3次6カ国協議に出席する間、何度か会っている」

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